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2005年5月27日 (金曜日)

屋久島

5月の連休に屋久島に行って来ました。母と娘と私の女3代で行きました。

mori3 mori 幻想的なもののけ姫の森で、屋久鹿に出会いました。

感動の3日間でした。

この次は、ぜひ縄文杉に出会いたいと思います。

そして、美しい海でダイビングしてみたいと思っています。

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ツバメかあさん

ツバメかあさんのイラストmushi-megane2

    

こんなイラスト見かけたら読んでやってください。

いつも原稿の校正やアドバイスいただいてる皆さんありがとうございます。

お世話かけています   <m(__)m> 感謝

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5/27オアシス記事

日本人の色彩感覚と住まい

日本人の色彩感覚が最も洗練されていた時代は江戸時代だったのではないでしょうか。俗に四十八茶百鼠と言われるほど微妙な色合いを見分け色名を付けていました。しらちゃ白茶・きんちゃ金茶・うめちゃ梅茶・きからちゃ木枯茶・えびちゃ海老茶・・・、ぎんねず銀鼠・すねず素鼠・はいざくら灰桜・りきゅうねず利休鼠・なんどねず納戸鼠・ふじねず藤鼠・・・など、その豊かな色彩感覚に驚かされます。その感性を育んだのは、四季や気候風土は勿論ですが、木や土・紙など、年月と共に色や表情を変える住まいの環境も影響したのではないでしょうか。
その頃の民家に入ると、柱や壁・床などの色合いが障子を透けて入る光と陰で変化し、繊細で豊かな色彩が溢れていることに気づかされます。
しかし、現代の家づくりでは壁や天井は白いビニールクロスに代わり、床や建具・外壁などもよく見ると印刷だったりする無機質な住まいがだんだんと増えて来ています。
私は、木や漆喰などの自然素材がつくる微妙な色あいや、障子を透けて入る光と陰などを見て育った子供は色彩感覚が豊かで優しい大人になるのではないかと考えています。

納戸鼠 利休鼠 灰桜 木枯茶 金茶docu0208

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日本人の色彩感覚と住まい

日本人の色彩感覚が最も洗練されていた時代は江戸時代だったのではないでしょうか。俗に四十八茶百鼠と言われるほど微妙な色合いを見分け色名を付けていました。しらちゃ白茶・きんちゃ金茶・うめちゃ梅茶・きからちゃ木枯茶・えびちゃ海老茶・・・、ぎんねず銀鼠・すねず素鼠・はいざくら灰桜・りきゅうねず利休鼠・なんど納戸ねず鼠・ふじねず藤鼠・・・など、その豊かな色彩感覚に驚かされます。その感性を育んだのは、四季や気候風土は勿論ですが、木や土・紙など、年月と共に色や表情を変える住まいの環境も影響したのではないでしょうか。
その頃の民家に入ると、柱や壁・床などの色合いが障子を透けて入る光と陰で変化し、繊細で豊かな色彩が溢れていることに気づかされます。
しかし、現代の家づくりでは壁や天井は白いビニールクロスに代わり、床や建具・外壁などもよく見ると印刷だったりする無機質な住まいがだんだんと増えて来ています。
私は、木や漆喰などの自然素材がつくる微妙な色あいや、障子を透けて入る光と陰などを見て育った子供は色彩感覚が豊かで優しい大人になるのではないかと考えています。

Docu0208_2

左から
納戸鼠(なんどねず)
利休鼠(りきゅうねず)
灰桜(はいざくら)
木枯茶(きからちゃ)
金茶(きんちゃ)

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2005年5月23日 (月曜日)

ホームページが出来つつあります

やっと、出きてきました。見てやってください。http://homepage3.nifty.com/kg_youko/ie/

何年も前から作らなくっちゃと思っていたのですが・・・・

多田明子さんにお手伝い頂いて、やっとこさ見えてきました。ほっとしています。

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2005年5月19日 (木曜日)

うちの庭の花たち・・・4月

rinngo 姫りんごの花がたくさん咲きました。

秋になれば、赤い小さなりんごがたくさん実って、小鳥たちのご馳走になります。

furijia  昨年植えた球根から、こんなかわいいピンクのフリージアが咲きました。

panji                  この色のパンジーが一番好きです。

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2005年5月13日 (金曜日)

柱の傷

「柱の傷はおととしの5月5日の・・・」。今も実家の柱にこの傷が残っていませんか?残念なことに、最近の住宅はビニールクロスなどの仕上げ材で柱を覆い隠すようになりました。
私は家の計画をする時、柱が見える作り方をお勧めしています。表に現すことで木を蒸れさせず腐りやシロアリの進入を防ぎ、痛んだ場合の修繕も容易に出来るからです。昔から日本の住宅は柱や梁などの家の骨組みを現して建築されていました。それは高温多湿の気候風土の中で必然的に形づくられた合理的な建築方法なのです。
年月を経て飴色になった柱とその傷は、そこで暮らす家族の記憶をとどめると共に、心やすらぐ木の心地よさを私たちに伝えているのです。

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