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2005年6月24日 (金曜日)

フィトンチッドのちから

休日に爽やかな空気の広がる森の中を散歩するととてもリフレッシュします。そして森が香りに満ちていることに気づかされます。
この香りの正体が「フィトンチッド」で、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質です。その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物です。
「フィトンチッド」は自然界で樹木が害虫や他の植物から自分の身を守るために発散している物質で、私たちの身体をリフレッシュさせるだけではなく抗菌、防虫、消臭などのさまざまな効果があることがよく知られています。
また、木は伐られても「フィトンチッド」を発散するので、住宅の床や壁にスギやヒノキを使用すれば、家全体に木の香りが広がり、家に居ながら爽快な森林浴を楽しむことが出来ます。また、部屋の家ダニやカビ、床下のシロアリなどにも高い防虫効果が期待できます。そのためにも、床の木材は合板ではなく無垢材とし、塗装は表面に膜を作らない植物系の塗料がおすすめです。

Daikoku

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2005年6月22日 (水曜日)

梅ジュース

IMG_3890 IMG_3892 毎年、庭の梅の木に沢山の実が成ります。お酒が飲めない私は梅酒を作っても飲めないし、家族もあまり飲まないのでいつも梅ジュースを造ります。梅干も以前は作っていましたが、実が硬くておいしくないので辞めました。今年も5kg近く梅が実ったので、ビンに入れて氷砂糖とラム酒を少し入れて梅ジュースを造りました。梅のいい香りのジュースを頂けて梅の木に感謝しています。この木の根元からは、夏になると沢山のクマゼミが現れます。根っこの水分もきっとおいしいんでしょうね。

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鈴虫

IMG_3886 IMG_3887 おととし山田さんに頂いた鈴虫が今年も沢山生まれました。何100匹も生まれて2つあるケースの中は幼鈴虫で一杯です。先日、少し養子に出しましたが、まだまだ沢山います。このまま育つとケースをまた買い足さなければなりません。ふう~

誰か貰ってくれませんか?餌は、きゅうりやナスや菜っ葉それと めだかの餌(めだかより良く食べるかも(^_^;)をやっています。煮干かかつを節でもいいと思う。(たんぱく質であれば)

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ジャム

IMG_3885 実家の裏庭に小さいびわの実が沢山実っていました。

採って帰ったもののあまりおいしくなくて、少しすっぱいく渋みもありました。そこでレモンと砂糖を入れて煮詰めてジャムを作りました。

IMG_3889 1kgのびわの実からほんの100gくらいしか出来ません。でもとってもおいしい自家製ジャムが出来ました。毎朝のヨーグルトのトッピングが増えました。

春にも山で採った野いちごをジャムにしました。種の粒が多くて少しジャリジャリしましたが、野性的な自然の味でした。

自然の恵みを生かした生活は、結構手間と時間がかかるけれど これからも大切にしていきたいと思っています。

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N邸にお庭完成

kakoudo 庭が出来る前の花崗土の状態です。

この縁側の前に庭を造ることになりました。庭師は上川さん、鬼無の方です。nomuraniwa 自然石をうまく配置して和風庭園が出来上がりました。

狭くてもこんなに自然で素敵なお庭になるとは、さすが腕のいい庭師さんです。

施主も私も 正直感激しました。洋室の前には、彫刻家の山田さんに石灯りを製作して頂き、設置されています。

akari 夜、どんな風に明かりが灯っているのか又見せていただくのが楽しみです。

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2005年6月20日 (月曜日)

畑の野菜

nasu piman daikon

借りている市民農園の畑で野菜が育っています。今年はナスが調子いいようです。

でも、雨が降らないので2日に1回くらい水やりに行っています。幸い井戸水の蛇口が近いので助かっています。

このまま、雨が降らないと香川は水不足で悲惨な事になるかも知れません・・・・・あの時は1日4時間しか水の出ない日が1ヶ月以上続いたもんなあ

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2005年6月18日 (土曜日)

排水の蓋

排水の蓋って面白い、県や市でそれぞれ違うデザインになっていて、色つきのもあるのです。とってもお国柄を表していておもしろいなあって思いました。これからも旅行や出張のときに写しておこうと思っています。

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床下収納のこと

床下収納

先日、ふと気が付くとキッチンの床が濡れています。原因を探すため流し台の排水を点検し、床下に入って水漏れ箇所を確認したりしました。その結果、給湯管からの漏水だと判りましたので、後は設備業者の方に修理をお願いしました。
こんな突然の水漏れなどの時、すぐに床下に入れる床下点検口は非常に役に立ちます。設備配管の多いキッチンと洗面所の最低2箇所には床下収納庫と兼用になっているものを設けましょう。
また、床下の高さも大切で、大人が這って行くのに必要な40cm程度の有効高さがほしいところです。そして、全ての部屋の下に行くための通路を基礎に開けておけば、リホームの時に役に立ちます。

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オアシス原稿

daikoku フィトンチッドのちから

休日に爽やかな空気の広がる森の中を散歩するととてもリフレッシュします。そして森が香りに満ちていることに気づかされます。
この香りの正体が「フィトンチッド」で、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質です。その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物です。
「フィトンチッド」は自然界で樹木が害虫や他の植物から自分の身を守るために発散している物質で、私たちの身体をリフレッシュさせるだけではなく抗菌、防虫、消臭などのさまざまな効果があることがよく知られています。
また、木は伐られても「フィトンチッド」を発散するので、住宅の床や壁にスギやヒノキを使用すれば、家全体に木の香りが広がり、家に居ながら爽快な森林浴を楽しむことが出来ます。また、部屋の家ダニやカビ、床下のシロアリなどにも高い防虫効果が期待できます。そのためにも、床の木材は合板ではなく無垢材とし、塗装は表面に膜を作らない植物系の塗料がおすすめです。

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左官さん

komai 2 ある蔵の移築工事に石田左官さんが関わっていて、工事現場を見せて頂きました。蔵の壁は住宅の小舞とは違って太い丸竹を組んで、藁でひげ子を出し、泥をつけて行きます。

hige isida hitosi 乾燥期間は長く必要です。壁厚は30センチにもなり、荒壁、中塗り、砂漆喰と仕上げる間に何度も何度も塗り重ねられます。

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模型

m1 M邸の模型が出来ました。

なかなかいい家ですね。私の設計でないところが残念なんですが。(-_-;)

木造の伝統工法の家がまた出来つつあります。とても嬉しいことです。この家には小舞土壁が施工される予定です。来年春の竣工が楽しみです。

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奈良ホテル

genkan 憧れの奈良ホテルに宿泊しました。奈良の中心部にあるにもかかわらず静かな森の中のようなたたずまいです。築100年の木造建築で、由緒あるホテルに感動します。

doa玄関前でドアボーイさんと記念撮影させてもらいました。

朝ごはんに食べた朝粥です。asa_ とてもヘルシーな献立で、おなかにやさしいおいしいお料理でした。

奈良の法隆寺を案内してくれた銀ちゃん、ありがとうございました。

次回は今井町の見学にも行きたいと思っています。

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2005年6月10日 (金曜日)

床下収納

先日、ふと気が付くとキッチンの床が濡れています。原因を探すため流し台の排水を点検し、床下に入って水漏れ箇所を確認したりしました。その結果、給湯管からの漏水だと判りましたので、後は設備業者の方に修理をお願いしました。
こんな突然の水漏れなどの時、すぐに床下に入れる床下点検口は非常に役に立ちます。設備配管の多いキッチンと洗面所の最低2箇所には床下収納庫と兼用になっているものを設けましょう。
また、床下の高さも大切で、大人が這って行くのに必要な40cm程度の有効高さがほしいところです。そして、全ての部屋の下に行くための通路を基礎に開けておけば、リホームの時に大変便利です。

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