くりとオクラ
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松ぼっくり小屋建設計画
参加者募集中!
内容 竹とわらと土と板で作る松ぼっくり小屋製作
みんなで泥だらけになって遊びませんか。
●日時 10月15日(土)9:00~3:00
竹と縄で骨組み製作・どろ団子と板をつけて行く
10月30日(日)森の文化祭
●場所 ドングリランド・高松市西植田町6082-2
087-840-4072
持ち物 軍手・水筒・汚れても良い服装で
●申込先:川口洋子 TEL 087-889-3092 FAX 087-889-8204
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ある左官さんから「土壁で使う小舞い竹は秋の彼岸過ぎの闇夜に切ったものが良い」と聞いたことがあります。闇夜とは、秋・冬の下弦から新月までの2週間を指します。なんだか迷信にも聞こえますが、オーストリアでは木材の格付けにも伐採時期が影響するそうです。この時期に伐採された木材や竹は、虫がつきにくく、カビや狂いが少ないランクの高い良材とされます。これを科学的に裏付ける実験結果も出ています。新月伐採の木は、満月伐採の木よりもデンプンや細胞中の菌糸が少ないために、害虫やカビの影響を受けにくいそうです。
月の運行は、潮の満ち引きはもとより地球の自然環境を大きく左右し、地球上の全ての生き物にも密接に関係しています。人や虫たちも例外でなく、満月に誕生し、新月に死に至ることが多いという説もあります。木材や竹をめぐる新月についての伝承は先人達が経験的に気づいたことですが、人も虫も植物も大いなる宇宙(月や太陽)の影響を受けながら生きている「命」である事を改めて感じさせられます。
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香川県は、「庵治石」に代表されるように良質の御影石(花崗岩)を産出しています。また、加工技術も高く有名な石彫家のアトリエも数多くあります。
御影石は非常に耐久性が高く研磨すると数万年の時を経た美しい紋様や艶が得られるので、高級建築建材として建物の床や壁などにもよく使われています。色は白や黒あるいは赤系など多様で、表面の仕上げもぴかぴかの本磨き仕上げから凹凸のあるバーナー仕上げまで色々な種類があり使用する場所や目的で選択します。
住宅でも玄関廻りやエントランス、室内のカウンターなどに少し使うだけでも、高級感が得られ空間がピリッと引き締まります。
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