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2005年11月29日 (火曜日)

11月27日

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今日は、朝から雨模様、雷の鳴った地域もありました。
でも、松ぼっくり仲間は元気一杯。頑張って壁や屋根を作っています。
木々の紅葉が素晴らしく、しばし見とれてしまいました。
やっぱり、山はいいなあ。

12月18日に続きをやります。9時半からです。
土の具合や天候で、一気には完成できないけれどみんなで、楽しくやれれば次に繋がる何かが見つかると思います。

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2005年11月25日 (金曜日)

町並み

先日、着物の好きな私は、引田町の民家で古い着物を展示する催しがあると聞き遊びに出かけました。
引田町は江戸時代、大阪から荷物を運ぶ船が行き来する港町として栄え、今でも当時の面影を偲ぶことができる立派な建物が残されています。今回は、そのなかの引田御三家といわれる旧庄屋「日下家」、醤油業の「岡田家」(かめびし)、酒醤油業の「佐野屋」(旧井筒屋)の屋敷を展示会場として使い、見飽きることのない庭園や和室が、飾られた美しい着物や帯をいっそう引き立て、心に残る素晴らしい一時を過ごせました。
古い町並みが各地で失われていく中、引田町は熱心な街並み保存会の方たちを中心とした努力で、数年前まで荒れ放題だった井筒屋の建物を綺麗に改修し、新しい町おこしの中心として蘇らせることに成功しています。春のひな祭りや今回の着物の展示など、色々なイベントを通じて、歴史のある美しい町並みを積極的に活かしていこうとする町の人々の熱い想いが伝わってくるような素敵な催しでした。

Hiketa

Kimono1

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2005年11月15日 (火曜日)

11月13日松ぼっくり小屋

ita kabe1 kabe2 matumoto noko1 noko2 yane yousu がんばって、みんなでここまで作りました。
お昼の焼き芋おいしかったね。

でっかい鍋のうどんもね。
次も頑張ろう!!

この沢山の杉板は、高知の材木屋さん、田岡さんから頂いたものです。小松建築さんに運んで頂きました。それと、屋根に使っている古材の桧は、古い家を解体した時の梁材を中尾工務店さんが割って運んでくれました。
ご協力いただいた皆さんに感謝しています。<m(__)m>

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2005年11月11日 (金曜日)

子供室のこと

設計の打合せをしていて、子供室は6帖間くらいの広さを要望されることがあります。しかし、本当にその広さが必要かよく考えましょう。
 小学生までの子供は居間や食卓など、お母さんから見える場所で遊んだり、宿題をすることが多いものです。自分の部屋を要求し、そこで勉強などをするようになるのは思春期となる中学生になってからです。その場合でも机とベッドが置ければ十分です。大学合格や就職で子供たちは県外に出ることも多く、いずれその子供室も空き部屋となります。このように子供室が本来の目的で使われる時間はそう長くないものです。最初から広い子供室を設けるのではなく、家族の成長に合わせ家具や引き戸で柔軟に間仕切ることができるように計画したほうが快適に長く住み続けられるのではないかと思います。

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