サザンカの花
リンク: こまつの木暮らし日記: サザンカの花.
先日行った玉藻公園では、庭師の方達が、さざんかの花びらをせっせと掃いて、お掃除していました。
少しは、花びらが落ちている方が綺麗なのになあ・・・・って思ってしまいました。
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少しは、花びらが落ちている方が綺麗なのになあ・・・・って思ってしまいました。
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六車さんの現場で図板を見せてもらいました。1階2階と伏図が一度に見られて、わかりやすいですね。作業するみんなが良く理解できるように、ホゾや継ぎ手が絵で描いてあるので、見ていても楽しいで
す。
図板は、大工さんによって、描き方が違います。
遠山棟梁は、「い」の「1」ばんは右下の隅っこから始めます。いの1番はそこから始まったと言われています。
六車さんとこは、左下の隅っこから始まるようです。
私の設計図は北を上にして、左下隅っこがゼロとして、右方向へ X0 X1 X2 X3 と順に番号をつけ、上方向には、Y0 Y1 Y2 Y3 とします。
X方向、Y方向の建物の立面積から、風圧力の計算をして、必要な壁の量を計算したり、
床の面積から、地震に抵抗する壁の量を計算するので、間違わないように通り芯の番号は、最初から変えないようにしています。
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これは、保育園の4歳児が作った積み木のケーキです。
8cmx4cmx1.5cmくらいの、全部同じ大きさの積み木でできています。何百個使ってあるのでしょうか。
ダンボールをはさんで、段々のケーキにするなんて、面白い発想ですよね。
香川ベンチの会で作った桧のイス「ひのきっこ」A・B・Cの3タイプを置かせてもらって工作大会のアンケートをさせていただける事になりました。
カプラという積み木もよくご存知で、自身の子供さんが使っているという事でした。「ひのきのカプラだといい香りがしますよね」って、とても嬉い反応を頂きました。頑張っていいものを作って、お持ちしなければいけません。
若い(多分30代)の園長さんの優しい笑顔が、子供たちのすこやかな成長を見守っていて、とても素敵な保育園だと感じました。
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春になれば、新しい学年が始まりますね。子供たちに落ち着いて勉強してもらうために子供部屋を少し変えてみませんか。
窓に掛けるカーテンは、寒色系かベージュ系がお勧めです。特に青は、気持ちをリラックスさせ新陳代謝を活発にし生命力を高める効果があります。ただし、単色ではなく幾つもの色があって、全体として寒色系になる方が良いようです。机は明るい色の木製が理想的です。木の感触や温もりは、子供の情操を豊かにしてくれます。机の上には何も置かないで、壁から少し離し、心理的な圧迫を感じないようにしましょう。本箱も別にした方がいいでしょう。机の上のスタンドは光に温かみのある白熱電球の器具をお勧めします。蛍光灯の光は、知らず知らずのうちに子供を無気力にしてしまうようです。
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久しぶりに五名の山路さんちを尋ねました。
いつの間にやら、外壁や柱梁が塗装され、落ち着いた民家風になっていました。
度重なる台風から、家を守る為に、柿渋+弁柄+菜種油を混ぜた物を塗装されたそうです。
家のデザインもすべて山地さんがされたと思います。施工ももちろん、床の漆塗りから、杉桶の浴槽の発注、漆掛けまでのほとんどを自分でされてます。
この家は、行く度に良くなっているのです。
家は、住む人と共に作り上げて行くものなんだと、ここに来ると感じます。
こちらの写真は、2004年夏に伺った時の写真です。
進化の様子がよくわかります。
最初の年は、網戸が無いって奥さんの染人さんが、こぼしていたんです。この写真は、網戸が入ってすぐだと思います。建具のわくが白いですよね。
山地さんのお宅は、五名の木村薫さんの山から切り出された桧で作られています。香川の桧で建てること自体が素晴らしいことだと思いますし、山地さんの家に対する考え方や、物を大切にして必要に応じて進化させる姿勢に、いつも感動させられます。
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引田の井筒屋の商品販売所の2階が、手袋屋さんになっていました。ここで気に入った手袋を選ぶと、指の長さに合わせて、縫い縮め、蒸気を当ててプレスしてくれます。
土曜と日曜日に、職人さんが常駐でその場でイージーオーダーに応じてくれます。
それで、たったの300円でした。
赤いウールの手袋を私の手に合わせて、仕上げてくれました。大切に使っていこうと思います。
この蔵は築260年の大きな蔵です。改修されて綺麗になっています。木組みもダイナミックで、登り梁や中引きの大きさには、圧倒されます。
ここは、柱の上に桁を乗せる方法で、あまり見かけない組み方です。
登り梁を桁に掛けないで直接柱に乗せ、その上に桁を乗せると、垂木の間隔を考えないですみます。兜蟻掛けだと、大垂木の間隔を考えるか敷き桁をもう一つ入れる方法でやるようです。
江戸時代の大工は、いかにして大空間を作るか、長く持たせるかを一生懸命に考えたのでしょう。この建物が、過去何回かの大地震にも耐え、今日ここにあることにとても感動を覚えます。
古い街並みは何度行っても、見飽きません。行く度に新しい発見と感動があります。そして先人に学ぶところがたくさんあります。
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