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2006年6月30日 (金曜日)

玄関ポーチ

ポーチの語源はポート=港の意味があり、人の送り迎えをし、身づくろいをする場所のことです。本で言えば表紙にあたる大切な部分ですので、建物全体のポイントとなるデザインにすることが大切です。外であるエクステリアと内部のインテリアを繋ぐ大切な役割をもっています。外部階段や庇、ドアのデザインには統一感を持たせましょう。

玄関ドアは、門の正面から少しずらすか目隠しの工夫をして、鍵を掛けて外出するのが道路から見えないように防犯上も気をつけます。表札やポスト、インターフォンなどは一目でわかる所に付け、夜間も見えるように照明もセンサー付きにする等、防犯・安全への配慮も忘れないようにしましょう。

 お客さまを迎えるために、ドアを避けて立っていても濡れないだけの屋根、傘立てや手荷物の置き場、視線を遊ばせる演出など細やかな気配りが、お客様をお迎えする我が家らしさになります。

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2006年6月24日 (土曜日)

梅ジュース

梅ジュースが出来てきました。

まだまだ、梅が小さくなって皮が種にへばりつくくらいしわしわになるまで、梅の汁が出ます。

砂糖の浸透圧を上げる為に、氷砂糖を追加します。

あっ、砂糖Umejyusu 買いに行かなくちゃ

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2006年6月18日 (日曜日)

涼やかに住まう

6/23 オアシス原稿

 香川県は瀬戸の夕凪といって、夏の夕刻には風が止まり非常に蒸し暑く感じます。エアコンの無い時代には、いかに涼しく住まうかが非常に重要なことで、様々な工夫が暮らしの中に取り入れられていました。
 まず、夏の衣換えの時期になると、ふすまや障子を風が通り抜ける葦簀(よしず)戸に入れ替え、軒には直射日光の遮断と開け放たれた室内を見せないための簀(す)垂れを掛けました。座敷は風が効率よく通り抜けるように続き間になっており、その南北には庭を設けました。庭の樹木は木陰をつくり、地表の輻射熱をやわらげる効果があります。夕方には、その庭や家の前の通りに打ち水をして、水分が蒸散する時の気化熱をうまく利用すると共に、目にも涼しげな暮らしの工夫としていたのでした。
 化石エネルギーに頼らず、暮らしの工夫で涼しく住まう知恵を、もう一度見直してみてはいかがでしょうか

ヨシズ戸

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そろそろ

夏が近づいて来ています。今日、家の南の田んぼは田植えでした。今頃植えるのは、「こがねまさり」でしょうか?
風鈴の涼やかな音色が、心地いい一日でした。

Furin5

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うちの家の北庭にある梅の木に、今年も沢山の実が成りました。
今年は、10キロ近く取れました。
うちでは、これを氷砂糖で漬けて、梅ジュースにします。

今まで、いろいろ試したのですが(梅干・梅酒・梅蜂蜜ジュースなど)一番おいしいのが氷砂糖で作るジュースです。

1.良く洗い、水気を切る

2.ラム酒で梅を洗い、ビンに入れる(ラム酒はホワイトリカーよりもアルコール度が高いし、香りが良いのでビンの中にも50ccほど入れます。そうすると腐敗しないのです。

3.上から氷砂糖を梅と同量よりすこし少なめに入れます。
シロップが出たら、別のビンに取り、4倍くらいに薄めて飲みます。
元の梅のビンに氷砂糖を足します。
梅がしわしわになって小さくなるまで、シロップが取れます。

Ume1_1 Ume2 Ram_1 

このラム酒が、お勧めです。

このまま飲むとぶっ倒れるかも・・・(#^.^#)

横に置いとくと、シサーが守ってくれる?

(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 
         自分のことは自分で!!

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2006年6月15日 (木曜日)

いちご

うちのプランターいちごが 赤い実をつけました。

昨年植えてから なんの手入れもしていないのに、うちのプランターの環境の悪さに耐えて、よくぞ実をつけたものです。  感謝  感激  ありがとう (^_^)/~P1000228_1

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2006年6月13日 (火曜日)

広島県呉市

海上自衛隊の町、呉で戦艦の見学をしました。

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かわいい女性自衛官の方が説明してくれます。

自衛隊には女性が10%もいるそうです。

建築士会よりも多い割合ですね。
香川県建築士会は、1850人中100人ですもの・・・・・・5.4%  (ーー)

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建築士会の中四国ブロック大会で広島市の呉に行って来ました。

_003 青年委員の木村さんが、発表を行いました。

香川県の東讃支部での活動報告の発表でした。
支部の青年委員が、折り紙建築を学校や子ども会などのイベントなどで実施しています。
厚手の紙に、カッターなどで切り込みを入れて、建物を折りだすのです。

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簡単なものから、かなり高度なものまであり、小学生低学年から高学年まで、親子で取り組めます。今後も地域の中で、建築士の啓蒙活動として続けていって欲しいと思います。

残念ながら3位までに入選はできませんでした。1位は、広島県でした、全国大会の発表ではぜひ上位入賞を狙っていただきたいと思います。

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2006年6月 9日 (金曜日)

淡路島PAの観覧車

幻想的な色にライトアップされています。

まるで、花火のようです。

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イス

ドイツ製の子供用スタッキングチェアー。  さすが、よく出来ています。

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ヤマギワ

ヤマギワの新製品発表会に行ってきました。

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大阪

大阪には、もう一つのデザインの蓋があった。P1000487

自分の影が写ってしまった (^_^;)

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涼しく住まう

香川県は瀬戸の夕凪といって、夏の夕刻には風が止まり非常に蒸し暑く感じます。エアコンの無い時代には、いかに涼しく住まうかが非常に重要なことで、様々な工夫が暮らしの中に取り入れられていました。
まず、夏の衣換えの時期になると、ふすまや障子を風が通り抜ける葦簀(よしず)戸に入れ替え、軒には直射日光の遮断と開け放たれた室内を見せないための簀(す)垂れを掛けました。古い民家には、葦簀戸を収納する専用の納戸もありました。座敷は風が効率よく通り抜けるように続き間になっており、その南北には庭を設けました。庭の樹木は木陰をつくり、地表の輻射熱をやわらげる効果があります。夕方には、その庭や家の前の通りに打ち水をして、水分が蒸散する時の気化熱をうまく利用すると共に、目にも涼しげな暮らしの工夫としていたのでした。
これからの暑い夏、涼しく住まう工夫を少し取り入れてみてはいかがでしょうか。

Furiun31

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2006年6月 1日 (木曜日)

タイルの話

Inko1 かつてタイルは台所や洗面所、風呂場には欠かせない材料でした。が、貼るのに専門のタイル職人が必要であることや目地が汚れやすい、目地切れする事などがあり水回りからは敬遠されてしまいました。しかし、タイルは焼物として優れたデザイン性と耐久性があり、他のものには変えられない温かみのある素材です。平らな壁面などには、簡単に自分で貼ることも出来ます。子供さんと一緒にモザイク模様を作り、家具や壁に貼り付けるなど楽しい演出をすると、空間が豊かになり住んで楽しい家になります。

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