お菓子の家?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
山一木材さんの倉庫をうろうろしていて
小豆島の桧の柱を見つけました。
3.5寸で、ほとんど節がなく、芯もありません。よほどの大径木から製材したんですね。小豆島には、かなりの優良な木材が出荷を待っているそうです。
でも内地で使おうとすると、運賃(フェリー代)が掛かって高い木になるので、なかなか使えないと言うのを聞いた事があります。

香川県の桧は、雨が少ない為、年輪がとても細かく(目混み材という)素晴らしい柱が取れるそうです。でも残念ながら数が少なく、木材市場もないので、取れた材はすべて県外に運ばれて、香川ブランドの名前は付かずに売られていくそうです。
なんだか悔しいです。
なんとか、「かがわブランド」を確立して、高く売れないでしょうかね。
林業家は大変な苦労をして、苗から育て、下草刈りや間伐を繰り返して丹精込めて育てているのに、外国の材木との価格競争でどんどん安くなり、出荷するほど損をするような状況にあるようです。
なんとか、国産の木の素晴らしさをみんなに知ってもらって、沢山の人に使ってもらえるように、私もからも PRして行かなくちゃね。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
7/22に木と家の会で玉藻公園の建物見学会がありました。
ボランティアスタッフの方が5人来てくださり、7名づつくらいのチームに別れ公園内の建物や庭を見て回りました。
飛雲閣は、大正6年の建築だそうで、文化財だけあって、見ごたえ十分!おまけに日頃は入場禁止の2階「波の間」も見せて頂いたり、通常は開けていただけない水手御門の門戸も開け放して見せて頂けました。
披雲閣の各部屋の名前は、部屋から見える庭園の樹木から「槇の間」「松の間」「杉の間」「桐の間」「藤の間」「蘇鉄の間」と付けられています。いまなお、現役でいろいろな会議やイベントで利用されています。この日も蘇鉄の間は、外国の方を含め沢山人が、集まってなにやら発表会をしている様子でした。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
ついでがあったので、琴平の丸尾本店に、お酒の買出しに行ってきました。
凱陣というお酒を造っている造り酒屋です。
年間30石(だったと思ふ(-_-;)をご主人が昔ながらの土蔵の蔵で、昔ながらの製法をかたくなに守り、大切に作られている一品です。
生産量が、限られているので、出荷先も限定されています。香川県内の消費が半分、県外半分だそうです。インターネット販売やホームページも無し。
手に入れるのは、高松市内の酒屋3軒と、この酒造元のみです。
作って半年で、すでに完売のお酒もあり、これは幻の酒ではないかと思いました。
きさくな、ご主人と、高齢のおばあちゃんがお店を守っています。少なくとも築200年は経っていると思われる古い建物や蔵を 維持管理するのが、大変なんですとお聞きしました。
建物の見学も酒屋さんを通して、30人までなら受け入れるそうですが、少人数でばらばら来られると仕事にならないので、お断りしています。と
現在の生産量は、出荷量とほぼ一致しているので、これ以上の量産は出来ないし、するつもりもない。香川で一番小さい造り酒屋ですとおっしゃっていました。
お酒は、まったくダメな私ですが、こんな酒屋さんが作ったお酒はさぞかしおいしいだろうなあと思います。お酒の飲める方がうらやましいと思いました。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
9月からセミナーを開催することにしました。
タイトルは「つばめ母さんの住まい塾」
何回かのシリーズにして、解かりやすく、聞きやすい住宅のセミナーにしようと思っています。今日は、会場の下見に行ってきました。
場所はサンポートの5階53会議室を借りようと思います。託児室は4階を借りています。子供をつれたお母さんは、なかなか子供を人に預けて外出は出来ません。専門の保育士が子供を預かってくれるセミナーなら安心して聞きに来られると思っています。
住宅を建てたいと思っている方に、少しでも私の建築の知識がお役に立てば、やる意味もあります。聞きに行って良かったと思えるようなセミナーにしたいと思っています。
第1回目は9月14日木曜日の午前中です。 ご期待ください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
川之江から山へ、金砂湖を過ぎたころ、合歓の木が花をつけていました。
涼しげなその花は、緑濃い谷間にピンク色の彩を添えています。
・豆(まめ)科。
・学名 Albizia julibrissin
Albizia : ネムノキ属
Albizia の名は、18世紀頃にヨーロッパにこのネムノキ属を紹介した、イタリアの 「Albizziさん」の名前にちなむ。
開花時期は、 6/15頃~ 9/ 5頃。
・日当たりのよいところに生える。
・花は化粧用の刷毛(はけ)に似ている。
・オジギソウの葉は触るとシューッと閉じるが、 ネムノキの葉は触っただけでは閉じない。
夜になるとゆっくりと自分で閉じる。 それがまるで眠るようなので「眠りの木」そしてしだいに「ねむの木」に変化していった。 そうです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
室内において天井は、面積から言うと部屋の1/5にしかなりません。が、そこは物でふさがれる事が無いためにかなりの面積を占めます。面積の大きさは、部屋の明るさを大きく左右します。古い木造家屋が暗いと感じるのは、天井の板が黒くなっている事も一因です。
キッチンなど作業をするための部屋は、光の反射率を有効にするためにも、白い色の天井にされるといいでしょう。しかし、体を休める為の寝室の天井は、横になったときに見える景色として、心を落ち着かせる素材感のあるものを使いたいものです。自然素材なら木や竹など、クロスなら落ち着いた色の和紙などにされると良いでしょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
夏椿の花が、もうすぐ咲きそうです。
この花は、よく「沙羅双樹」と呼ばれるが、釈迦(しゃか)が 亡くなったときに近くに生えていたことで有名な 「沙羅双樹」 は、日本の風土では育たない全く別の熱帯樹のことだそうです。
では、なぜ夏椿がこの「沙羅双樹」に 間違われたのか・・・。
昔、ある僧侶が、仏教にゆかりのある沙羅双樹の樹は日本にもきっとあるはず、と山に入っていろいろ探したところ、夏椿の木を見て「これが沙羅双樹だ!」と思い込み、それを広めたため、との説がある。
(ちなみに、釈迦が悟りを開いたことで有名な木は 「インド菩提樹」
・別名 「沙羅の木」(しゃらのき)。沙羅双樹とまちがえたためこの別名がついた。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
最近のコメント