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2006年7月19日 (水曜日)

山で

川之江から山へ、金砂湖を過ぎたころ、合歓の木が花をつけていました。

涼しげなその花は、緑濃い谷間にピンク色の彩を添えています。

・豆(まめ)科。                              
・学名  Albizia julibrissin                  
          Albizia : ネムノキ属               
  Albizia の名は、18世紀頃にヨーロッパにこのネムノキ属を紹介した、イタリアの 「Albizziさん」の名前にちなむ。

開花時期は、  6/15頃~  9/  5頃。                              
・日当たりのよいところに生える。      
・花は化粧用の刷毛(はけ)に似ている。       
・オジギソウの葉は触るとシューッと閉じるが、  ネムノキの葉は触っただけでは閉じない。
  夜になるとゆっくりと自分で閉じる。  それがまるで眠るようなので「眠りの木」そしてしだいに「ねむの木」に変化していった。    そうです。

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