木工教室
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8月19日徳島県三好郡の製材所を見学に行きました。
三好郡の山には、植林された杉林が多くあります。
そのほとんどが、まだ50年に満たない木です。したがって、柱梁材は多くは生産できず
板がほとんどを占めているようです。
大きな工場の中は、人影もまばらで、機械が自動的に木を裁断スライスして選別、床材の製品加工までをしている工場、自動で表面に塗装まで出来て仕上がってくる製材所もあり驚きました。
しかし、木の無垢板は自然の物です。機械でプレーナーやサンダー掛けは出来ますが、どうしても機械だけではできない部分があります。
木が成長するためには枝を伸ばし、葉をつけます。
その為に節があり、中には死節と言って、節穴になるところがどうしても出てきます。
工場では、それらを検品し、穴埋めして板の製品に仕上げています。
これは、機械ではできません。手を掛けてひとつづつ、手作業で穴埋めをしていきます。
穴埋めの木も、節の色に合わせて2色だったり、4種類もの大きさがあったり、樹脂で穴埋めする工場と、みなさんいろいろと工夫されています。
とても杉板が、いとおしく思えました。
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自宅を仕事場にしている方は、仕事時間と、家事や子育てに関わる時間の気持ちの切り替えをする必要があります。敷地に余裕があれば、別棟にするか渡り廊下でつなぐことも出来ますが、そうでない場合は、間取りの工夫でスペースの切り分けが必要になります。
事務所や作業場以外に来客が気兼ねなく使えるようにトイレとミニキッチンなどの設備を用意します。水周りを共有にすると私的なスペースのプライバシーが見えてしまいますので、分けた方がいいでしょう。1階を仕事スペース、2階を居住空間とするのもいいですね。主婦が仕事を持っているとどうしても家事負担が重くなりがちです。キッチンをアイランド型にしたり、近くにユーティリティーを配置し、家族みんなが家事を分担しやすい工夫も必要です。
時には子供が仕事場の隅で、宿題をすることもあるでしょう。住まいに仕事場がある暮らしは、時間の区切りをつけにくいなどの欠点もあります。しかし、子供の成長や家族の様子を近くで見ながら仕事を続けられるのはとても幸せなことだと思います。
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洗面スペースは、水回りの中でも特にいくつもの機能を果たしている空間です。化粧・洗濯・脱衣という多機能を持たせながら快適空間にする為にじっくり考えてプランしましょう。まず、家族構成から脱衣室にどのくらいの収納が必要かを決めます。下着類やパジャマなどの衣類を入れるスペースが必要ですか。タオル類をしまう棚、脱衣籠置き場のみですか。洗濯機・乾燥機の位置も考慮し窓の配置を決めます。採光や換気は、洗面室には大切な要素です。なるべく自然光や風が入る明るいスペースにしましょう。
洗面台周りの小物収納には浅い棚を用意します。化粧品を収納する棚は、家族が多いほど広く必要です。石鹸、シャンプーなどのストック品は、洗面台下や床下点検口兼用の床下収納庫などに入れます。天袋収納は、イスに乗っての出し入れが危険を伴いますので、お年を召した方にはお勧めできません。また、脱衣室の暖房も考慮に入れる必要があります。
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