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2006年12月26日 (火曜日)

頭の良い子に育つ家

ある雑誌に東京近郊の企画住宅として、頭の良い子が育つ家のモデルハウスが掲載されていました。どのような家なのか?興味ありますよね。有名私立中学の合格者の自宅を調査し、結果を設計に反映させているようです

1.子供が部屋にこもりきりにならず、家族の気配が感じられる開放性が必要。吹き抜けを囲むように部屋を配置し、扉にはガラスを使う。(情報が空間を通して伝達しやすい・親の知識が子に伝わりやすい。

2.勉強の拠点になる場所(辞書や文具のある所)は必要ですが家族と接触しながら、リビングやダイニングを移動して勉強できるようにする。(対話を促す)

3.落ち着ける空間として、小さな書斎のようなスペースを複数作る。(視覚的な変化が子供の暮らしに刺激を与える。)はたして、効果のほどはいかがなものなのでしょうか。

この家では、子供への接し方や子供に伝える知識が、親の側にも大いに求められそうです。

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