« 廃棄物処理の視点からの住宅 | トップページ | 地盤調査 »

2007年1月29日 (月曜日)

小豆島の松とみかん

1月始めにH邸のお宅に使う松の木を見に行きました。

松の木は3本あり、住宅の梁材に使います。
あまりねじれの強いものは使えませんが、7mと5mの梁には十分使えそうです。
杉や桧と違って、松の木はあまり乾燥期間は必要ないとの大工さんの助言から
自己所有地内の木を使うことが出来ることになりました。
とてもラッキーです。
すでに切り倒された木は、大工さんの加工場に運び込まれ
鐇(チョウナ)ハツリをして、晴れの舞台に登場するまでは、倉庫の隅っこで
静かに眠っています。

P1020565_1 P1020562_2

帰りに施主のお父さん手作りの小豆島で取れたみかんをいただきました。

これは、晩白柚(ばんぺいゆ/バンペイユ)というみかんです。ものすごく大きくてびっくり!
ドッチボールくらいの大きさです。味は文旦に似てあっさりした味でした。とてもおいしかったです。http://www.konnanodo.com/shop/banpeiyu/(詳しく知りたい方はこちらで)

ごちそうさまでした。P1020572

|

« 廃棄物処理の視点からの住宅 | トップページ | 地盤調査 »

境界松の家」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108659/13703162

この記事へのトラックバック一覧です: 小豆島の松とみかん:

« 廃棄物処理の視点からの住宅 | トップページ | 地盤調査 »