事務所の古い床
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昨日、喜田木材の坪田さんが、事務所によってくれました。
事務所の床に塗装した、プラネットの会社の方と一緒に、床塗装のことについて
いろいろお話して、もう1年になる床の仕上がりを見てもらいました。
プラネットジャパンは、ドイツのクライデツァイト社の製品を扱っています。シンナーや石油系の溶剤を一切含まず、100%植物油と植物ワックスで作られています。
うちの事務所は、桧と杉を張り分けて、どちらも体感できるようにしました。
しかし、塗料は同じもので塗りました。
木の性質上、桧は油分が筋になって染み出してくる木です。塗料は結構難しいのです。
色つきの塗料は、すごいムラが出来ます。クリアで塗装しましたが、白っぽく残って、塗り残しに見える部分が出来ました。
杉は、塗料の吸い込みが多いので、同じ面積だと桧の2倍から3倍量がいりました。
もう少し経ってから、再度塗装を掛けると良いと 助言いただきました。
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基礎のコンクリートの破壊試験に立会いました。
アサノ五色台セメントのプラント工場、香南町に、4人で行きました。
施主ご夫妻も見学したいとのことで、試験や工場の内部も見学させて
頂きました。
まるで、高校生の校外実習授業のように・・・・・・
神前さんには、いつもいろいろなご説明を頂き、行く度に勉強になります。
気さくに こちらの質問にも答えて頂き、ありがとうございました。
住宅基礎の破壊試験をするのは、少数のようですが、施主にとっては
一生に一度しか建てられない、大切な財産です。
建物の材料や工事に関わっている人たちの真剣さも知ってもらいたいので
時間の都合がつくようであれば、出来るだけ見に来てほしいと思います。
真剣な表情で、聞いている3人です。
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