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2007年6月21日 (木曜日)

事務所の古い床

直していない方の、部屋に縁側があります。
多分、50年前の床板そのままです。

坪田さんいわく、これは桧の板ですって。でもなんだか色が違うなあって言うんです。

そこは、かなりひどく雨漏りして、何度も水溜りになったところです。
天井は、杉板なので、杉のアクが床板に染みたんでしょうって・・・・・・

しみだらけですが、まだまだ、しっかりしているので、きれいに掃除して、塗装すれば
綺麗になりますよって、言ってもらって 嬉しくなりました。

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事務所の天井

事務所は、築50年以上の木造家屋です。
だから、合板は1枚もありません。だってまだ、合板がなかった時代の建物なんですもの

天井板は、杉板です。
坪田さんに聞いたのですが、昔は、毎日寝たときに上を見るから天井板は家の中で
一番良い木を使ったんだそうです。

ふと事務所の天井を見ると、雨漏りのあとはさておいて、無節の幅広の板じゃあ
ありませんか・・・・!

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事務所の床

昨日、喜田木材の坪田さんが、事務所によってくれました。
事務所の床に塗装した、プラネットの会社の方と一緒に、床塗装のことについて
いろいろお話して、もう1年になる床の仕上がりを見てもらいました。

プラネットジャパンは、ドイツのクライデツァイト社の製品を扱っています。シンナーや石油系の溶剤を一切含まず、100%植物油と植物ワックスで作られています。

うちの事務所は、桧と杉を張り分けて、どちらも体感できるようにしました。
しかし、塗料は同じもので塗りました。
木の性質上、桧は油分が筋になって染み出してくる木です。塗料は結構難しいのです。
色つきの塗料は、すごいムラが出来ます。クリアで塗装しましたが、白っぽく残って、塗り残しに見える部分が出来ました。
杉は、塗料の吸い込みが多いので、同じ面積だと桧の2倍から3倍量がいりました。

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もう少し経ってから、再度塗装を掛けると良いと 助言いただきました。

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切り組み

大工さんの作業場に おじゃましました。

梁の継ぎ手や仕口など、順調に切り組みが進行しているようです。

金輪継ぎや折り置き組みの刻みも、見えました。

施主も、時々作業場に足を運んで、様子を見に来てくれています。

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RC破壊試験

基礎のコンクリートの破壊試験に立会いました。

アサノ五色台セメントのプラント工場、香南町に、4人で行きました。
施主ご夫妻も見学したいとのことで、試験や工場の内部も見学させて
頂きました。
まるで、高校生の校外実習授業のように・・・・・・

神前さんには、いつもいろいろなご説明を頂き、行く度に勉強になります。
気さくに こちらの質問にも答えて頂き、ありがとうございました。
住宅基礎の破壊試験をするのは、少数のようですが、施主にとっては
一生に一度しか建てられない、大切な財産です。

建物の材料や工事に関わっている人たちの真剣さも知ってもらいたいので
時間の都合がつくようであれば、出来るだけ見に来てほしいと思います。

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真剣な表情で、聞いている3人です。

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2007年6月15日 (金曜日)

木材

「境界松のある家」の木材は、高知県嶺北の杉材です。

嶺北には、森昭木材という会社があります。ここの社長の田岡さんには
いつも、とてもお世話になっています。

5月12日に 施主家族と 工務店さん夫妻 設計川口の 7人で、納品される予定の
杉の構造材を見に行きました。広い木材市場や嶺北の山を案内して頂き、おいしい
お昼も山のキャンプ場に準備して頂きました。
至れり尽くせりのもてなしに、参加者一同、感激いたしました。

お天気に恵まれ、素晴らしい一日を過ごせて、感謝です。(^_^)/~

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屋島の家

屋島の家の工事が始まりました。

この家は、小豆島から運ん来た「境界松」を2本、モロタを2本使います。
「境界松のある家」とタイトルをつけました。工事中の看板にはこの名前を使います。

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