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2007年6月21日 (木曜日)

事務所の床

昨日、喜田木材の坪田さんが、事務所によってくれました。
事務所の床に塗装した、プラネットの会社の方と一緒に、床塗装のことについて
いろいろお話して、もう1年になる床の仕上がりを見てもらいました。

プラネットジャパンは、ドイツのクライデツァイト社の製品を扱っています。シンナーや石油系の溶剤を一切含まず、100%植物油と植物ワックスで作られています。

うちの事務所は、桧と杉を張り分けて、どちらも体感できるようにしました。
しかし、塗料は同じもので塗りました。
木の性質上、桧は油分が筋になって染み出してくる木です。塗料は結構難しいのです。
色つきの塗料は、すごいムラが出来ます。クリアで塗装しましたが、白っぽく残って、塗り残しに見える部分が出来ました。
杉は、塗料の吸い込みが多いので、同じ面積だと桧の2倍から3倍量がいりました。

P1030876

もう少し経ってから、再度塗装を掛けると良いと 助言いただきました。

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