自宅から南東に見える山に 日山という山があります。30分ほどで登れるハイキングコースもあり、毎日沢山の人が来ています。
平日で、130人程度、日曜日には160人以上の人が利用します。
なぜ、人数がわかるかって!
頂上に東屋があって、そこに記名帳があるのです。
登って来た人は番号と時間と名前を書きます。時計もありますし、老眼鏡やペンの予備などがクリアボックスに入って机の上に飛ばないようにゴムで止めてあります。照明の設備は無いのに、朝は4時半から夜の8時くらいまで記入があります。
そして、驚いたことに、その帳面は記名専用に作られたノートで、そのノートを元にデーターを作成し、集計された一覧表が手摺に貼り付けられているのです。赤ペンで修正まで入ってます。上位15人くらいは、ほぼ毎日、年間360日以上来ているようです。
ちょっとびっくりです。時には、いろいろな登山のお誘いや手作りパンフレットなどもあります。
昨日も、午後2時半くらいから行ったのですが、登り始めてから降りるまでに10人とはすれ違います。みんな山では「こんにちは」と言葉を交わし、なんだか仲間同士のような気がします。女の人も一人で来ている人が多く、私一人でも安心して来られます。
途中に貸し出し用の杖もあります。ゆっくりの人もあり、早足の人もあり皆自分のペースで登っています。
西を見ると住連寺池と前池、平池と3つの池が見えます。
北には、高松市内はもとより、屋島、八栗、瀬戸内海が一望に見えます。
南東の方には三郎池、上佐山その向こうに讃岐山脈が見えます。
小さな山ですが、360度見えるその景色の素晴らしさと30分で登れる手軽さで、日山は皆に愛されているんだなと感じます。
毎日登ると、ダイエットできるんだけどなあ・・・・・(*^_^*)
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