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2007年12月 6日 (木曜日)

丸太の刻み

丸太の刻みが 開始されました。

P1060061 P1060067

とても長いので、材木屋さんの倉庫をお借りして、作業します。

糸を張り、梁芯を決めます。

どこを見てもまっすぐなところが無いし、ねじれているので、
大工さんは、墨付けに苦労するようです。

P1060077 P1060073
端を切り落としました。
こちらは、まん丸の綺麗な断面です。

P1060065

反対の端は、一部腐りがありました。長い間に雨が割れから染込み腐ったようです。
心材はどうもなく、強度は確保できます。外壁から外に飛び出しますので
雨対策を考えなくてはなりません。
赤みの心材は、虫や水にも強いんですね。
太い根元の方を東に使い、西に倒した形にします。

P1060064
この丸太は、中引きに乗せる形で、登り梁にします。
この倉庫内で刻み、合掌に仮組みします。

古材丸太が、上棟時にその堂々とした姿を見せてくれることでしょう。

とても楽しみです。

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