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2008年1月31日 (木曜日)

屋根瓦

大工さんの屋根じまいも終わり、日本瓦の施工が始まりました。

2階の北側から 葺き始めています。

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今日、小舞用の竹が搬入されました。

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P1060732 竹編み用のわらです。

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よく見ると、束ねた竹に 数字が書いてあります。
平口竹材店さんに聞いてみると、 325は3尺2寸5分
小舞さんも、寸での呼び方に慣れているためだそうです。

こちらのお宅は、古い建具に合わせて壁の寸法を変えてある部分が
多いため、竹屋さんの方で寸法を合わせて切断し、必要な本数を束ねて
現場のそれぞれの位置に運んでくれています。

建設工事は、たくさんの職人さんや材料やさんに支えられています。
それぞれの職能を生かして丁寧に仕事をしてくれることで工事がスムーズに
運びます。

みなさんのおかげです。感謝です。

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2008年1月10日 (木曜日)

上棟

いよいよ、今日は棟が上がります。

今日も素晴らしい 快晴の青空です。(^_^)v やっぱ日ごろの行いがいいからやなあ

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こんな重たいクレーン車が宙に浮いています。

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いよいよ、最後の桁が丸太に組み合わされます。

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難しい丸太との仕口もハンマーで殺しながら、カケヤを何度も振り下ろし、
ぴったりと収めます。大工の腕が光ります。

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いよいよ最後の棟木が、小屋束を打ち込まれ準備万端

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まぶしい青空につり上げられ、静かにその場所へ

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時刻はちょうど12時、収めると同時にサイレンがなりました。
まるで祝福してくれるかのように・・・・・

順調な作業、事故も無く無事に今日を迎えられ、最高の上棟日和です。(*^_^*)

古材の丸太が、まるで光を放っているかのようです。
この材のおかげで、より一層建物の価値が増していると思います。

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2008年1月 9日 (水曜日)

建て方2日目

1/9 平屋部分と2階の柱に掛かります。

2階の柱と、丸太が搬入されました。

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平屋部分の棟木が打ち込まれます。

大工のかっこいいところです!!

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最初の丸太が設置されました。中引きです。
長さは9m以上あります。

この地にあった蔵の中引きとして使われていた松の木が、新しい建物を支える 大切な中引きとしてよみがえりました。

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4本の丸太が、すべて納まりました。

大工さんご苦労さま、明日は無事に2階の棟があげられそうです。

お天気にも恵まれ、予定どうりの建て方に感動です。

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建て方

いよいよ、香西の家の建て方が始まりました。

1/5材料の搬入
1/7土台敷きこみ

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桧土台の下に、栗材の基礎パッキンを使います。今回は弁柄の塗装をしています。

P1060344 敷きこみ完了

1/8からいよいよ柱の建て込みです。

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柱を梁に叩き込み、クレーンで吊り上げて設置します。

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徐々に出来てきます。今回は、5寸の桧通し柱の2階床梁の部分に
Dボルトを使いました。
これを使うことで、柱の断面の欠損を極力小さくしたかったのです。
地震時に、柱の欠損部分で折れることがあるのです。

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今日は、ここまで出来上がりました。

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