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2008年3月13日 (木曜日)

土壁の試験結果報告会

2007年度 土塗壁の実大面内せん断試験・報告会 ご案内

土塗壁は従来の仕様でつくられた場合は0.5の壁倍率が認められていますが、一
定の仕様規定を満たすことにより壁倍率は1.0もしくは1.5の数値を使用すること
ができます。
昨年度はその仕様規定について「告示に示された仕様」と「一般に香川県内で行
われている仕様」を比較し、土塗壁の耐力壁としてのメカニズムを確認するため
の試験を行いました。
本年度は、壁耐力に影響があると思われる以下の試験を行いました。
実務に役立つ貴重な試験結果を、試験で使用した試験体を見ながら説明しますの
でこの機会に是非ご参加ください。
《報告する試験内容》
1.大変形(震災後)を受けた土塗壁の修復後の耐震性能
2.中塗り施工面数(片面と両面)の影響
3.中塗り厚さ(告示仕様と地域仕様)の影響
4.間柱(外壁大壁などの場合)、畳寄せ、廻り縁による土塗壁欠損の影響
5.その他:軸組の仕口「土台と柱」「柱と貫」の材種(杉と桧)厚さ別の比較

 開催日時●2008年3月29日(土曜)午後1時30~
 開催場所● 四国職業能力開発大学校(丸亀市郡家町3202番地) 第3試験場
 参加費●一般 2000円、土壁ネットワーク会員 1000円

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