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2008年5月14日 (水曜日)

さくらんぼ

今年も庭のさくらんぼが実り、毎日すずめやヒヨドリが庭に舞い降ります。

今年は、なぜだか咲いた花が全て実になり、小粒でものすごくたくさんの数が生りました。
でも、ジャムにすると種を取るのがめんどくさくて閉口します。ジュースにしてみるのがいいのかも知れません。

でも、きっとこのまま、鳥たちのご馳走になってしまうんでしょうね。

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れいほくスケルトン

5/11 高知県にれいほくスケルトンの家が建ったということで、嶺北の田岡さんから案内を頂き、見学に行きました。

ここは、2世帯住宅  1階は親スペース19坪、2階は夫婦と子供1人19坪の総2階
奥さん(建築士)がプランし、喜多さんが助っ人したそうです。

2世帯住宅で、38坪1800万以下(45万円/坪)と聞いてびっくり。
プレカット筋交い工法、仕上げは、PB下地珪藻クロスと漆喰塗り、AEP。
外壁:サイディング塗装・ガルバ張り。

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ちょうど、木と人出会い館の館長の塩田さんもお見えになられており、高知放送が取材に来ていました。2週間後高知で放送になるそうです。
高知県は、木の家を推奨しており、補助金やPRにも力を入れているので、出会い館の紹介(開設5年目)ですでに130棟もの契約に至ったとのことです。100棟以上の木の家が実現しています。
この家が、とてもリーズナブルであることに塩田さんも、喜んでおられました。高級な木の家は、若い人には手が届かなくなってしまうから。
若い夫婦が建てる無理のない家作りには2000万円以下で建つ家は必須だと思います。

修正材の柱や梁は、木ではあるけれどリサイクル出来ない複合建材です。
合板のフローリングも、構造用合板も便利で使いやすいけれど、ほんとは多用したくない製品です。今の法律では、難しいのですが、接着剤を使わない家を実現させたいと思っています。

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母の日

今年も大阪の息子から届きました。

 安月給の中からもったいないとは思うけど、やっぱりうれしいです。 ありがとう。

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あなたが大人になった事も、あなたの親でいられたことも、私には誇りです。

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サッシの取り付け

古材丸太の家では

サッシの取り付けが進んでいます。

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水が回り込まないように、防水シートを貼ってから取り付けます。

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棟梁がカンナの刃を研いでいたので camera

杉は木が柔らかいので、よほど切れる刃物でないと、木の目がうまく切れません。
桧なら5回カンナの刃が使える所が、杉だと3回で研ぎなおさないといけないと聞いたことがあります。

それほど杉は難しく、一番安い木は杉だけど、一番高いのも杉普請だと言われます。
この手間こそが、美しい木肌を最大限に生かす技だと思います。

うちの家も杉の柱ですが、柱はちゃんと手でカンナを掛けてくれているので10年経った今でも綺麗な木肌なのですが、一部の額縁はプレーナー掛け(機械仕上げの荒いカンナ)です。
最初のうちは、見た目にはわからなかったのですが、数ヶ月経つうちに木の目が起きて来てささくれたようになったのです。
機械で削ったものは、木の繊維を押さえつけながら力任せに削っていくので、時間と供に空気中の水分を吸って、ささくれが出て来ます。
機械でも、サンダー掛け(サンドペーパー)で仕上げると、わりと綺麗ですが。

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