桧板の階段が本日完成、現場には桧の香りが立ち込めています。
素晴らしい香りの洪水とその光に、圧倒されます。
すぐに掃除機を掛け、養生に包まれます。次にお目に掛かれるのは
最後の美装の時です。
このケヤキの板を下駄箱の天板に使います。
施主自ら、山一木材さんで選定しました。
これに拭き漆が掛けられ、西山建具店にて下駄箱に生まれ変わります。
飛び切り上等の材料が、飛び切りの仕上げを施され、飛び切りの職人により
作りつけられます。
孫子の代まで、この家に100年住み続けることを念頭においている施主の選択です。
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