シンポジウム
建築士会の10月号瓦版に
シンポジウムが掲載されていました。よく見ると、K邸のご先祖宮大工さんの仕事に関する内容でした。
久保田さんとは2005年3月からお付き合いが始まり、古家と蔵を壊して、新築されることになり、お手伝いさせて頂いています。
設計途中で古い図面が沢山あること、処分に困っていること(少しづつ風呂焚きで燃やしていること)を知り、驚いてすぐに歴史資料館に連絡したところ、見に来て頂きました。
残っていたもの(和紙に書いた図面や材料見積もりのような物・道具類など)詳しく調べたいのでということで、ほとんど全てを引き取って頂きました。
もう少し、早く気がつけば良かったのですが、灰になった物もありそうです。残念
日本で宮大工として19代も続いた家柄は、他にないそうです。日本全国を又にかけて活躍した大工が香川県にいたなんて知りませんでした。
香川の大工はすごいんですね。
シンポジウムぜひ聞きに行かねば!!
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