【新築事例】レインボーの家
古くから伝わる日本古来の工法で建設
2009年11月竣工
土壁、漆喰、焼杉など
日本の伝統的な工法で建設
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2009年11月竣工
土壁、漆喰、焼杉など
日本の伝統的な工法で建設
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2009年7月 竣工予定
リビングの吹き抜けには、クライミング、ボードやキャットウォーク・上り棒…
遊び心満載の楽しいおうち

みんなで家つくりを楽しみながら、この家は完成しました。
子供たちにとって家とは、自分の全てを受け入れてくれる大切な場所
高知県の嶺北の杉。温かみのあるピンク掛かった色がきれいです。
楽しい仕掛けがたくさんあります。
ピザの焼ける薪ストーブが、リビングに設置されました。
寒い冬の夕方、炎の見えるストーブの上でシチューがことこと音を立て、いい香りが部屋中に漂っている光景・・・ 素敵ですね。
赤い扉を開けると、洗面脱衣
左にお風呂
湿気の多いところには、調湿効果の高い杉板を使っています。
右にトイレ
この家には、太陽熱温水器が設置されています。この家には、太陽熱温水器が設置されています。
夏は、使い切れないほどのお湯を沸かしてくれ、いつでもシャワーが浴びられます。
冬もお天気が良ければ、そのままお風呂に使えます。太陽のエネルギーを最大限生かし、少しのエネルギーで補足する。地球環境にもやさしい家です。
イニシャルコストも抑えつつ、ランニングコストも少なくてすむ、家計にもやさしい家になりました。
家族が楽しい時間を過ごせる、素敵な暮らしのお手伝いが出来て、とても嬉しいです。
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2008年3月竣工
施主自ら島の山から境界松を切り出しました。棟梁が丸太にちょうな掛けをして使っています。
追記:2009年香川県建築士会 高松支部長賞を受賞しました。

この家の梁には、2本の松丸太が使われています。
たくさんの職人さんにより家は作られます。
まずは、玄関からどうぞ。
門扉デザイン製作も同じ方です
玄関の内部には、大きな敷き石があります。
広々したリビングは10帖。
奥さんの仕事上、和室は不可欠です。仕事室がこの和室とも繋がっています。
これからは、間口2間、奥行き700の長い机と、たくさんの収納棚が、奥様の仕事場として大活躍することでしょう。
洗面所も、実験用流しです
水周りは、ごくシンプルに費用を掛けず、ステンレスワークトップのみ取り寄せて、あとは大工さんに製作をお願いしました
浴室は、ハーフユニットバス。壁天井は杉板を張りました。
階段の吹き抜けから、丸太の松梁が見通せます。6..5mほどもある丸太がこの家の構造を支えます。
子供室の窓からは、屋島がよく見えます。四季折々の山の移り変わりが見え、とても明るくていい環境ですね。
この家には、屋根裏部屋があります。
丸太の加工は、大工の腕の見せ所です。水平垂直を出すのが難しい!
幾重にも重なったように見える屋根が印象的な本格和風住宅になりました。
この家を作るに当たって、家族全員で色々な事に
チャレンジしてもらいました。
材料選びも、一緒に材木やさんやら、工房やらいろんなところへ行きました。とても家つくりを楽しんでおられて、私も楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
完成!
お庭の様子
建築主の実家である小豆島の山へ大工、設計、施主皆で見に行き、この木を確認し、梁材として使うことに決定しました。
そして、施主自身が切り出しました。
松の木は敷地境界に立っていた為、切った後になって隣の敷地内であったということが判明したのでした。
快く譲って頂いたお隣さん、ありがとうございました。
おかげで、素晴らしい家になりました。
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2007年8月竣工
島の大工が丹精込めた家です。
広い土間で趣味の自転車を整備したり、練習に使います。

玄関ホールに自転車の整備が出来る土間を
玄関ホールに自転車の整備が出来る土間を
玄関ホールに自転車の整備が出来る土間を
室内の壁は和室以外すべて漆喰塗り。明るくて温かみのある壁はとても綺麗です。
LDKと続く和室は、仏間床の間のある本格和室です。
外の縁側では日なたぼっこもOK
トイレには、収納も、手洗いもありゆったりと過ごせます。
たっぷり収納
一部ロフトのある子供室は、地松の丸太が使われていてダイナミックですね
この上がロフトです。押入れの上からあがります。ハシゴは可動式
ロフトは窓ががなく暗いのでガラス瓦を使いました
とても明るい楽しい空間になりました。秘密の基地みたいですね。お友達が来て、遊ぶにはとってもいい場所です
床は足にやさしい杉板です。壁はもちろん土壁下地の漆喰塗り
とても明るい階段ルーム
ここに洗濯物や布団を干したいとの希望に沿える空間になりました
外部はかなり個性的な色です。焼杉板掻き落とし塗装仕上げ上部は黒漆喰塗りです
大工こだわりの丸太桁にはちょっとびっくりしました
設計させて頂いた家の完成を見るのはとても嬉しい事です
こちらの家は、監理契約をしませんでしたが、完成までに何度か訪問させていただき、大工さんとの打ち合わせや家具の選定にもお付き合いさせて頂きました。
設計させて頂いた家の完成を見るのはとても嬉しい事です。
長く大切に住み続けて欲しいですね。
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2009年1月竣工
19代続いた宮大工の先祖から受け継いだ古材や古建具を生かした新築住宅です。
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築30年を経過した木造の住宅のキッチンと浴室をリフォームしたいとの依頼でした。 リフォーム前は、勝手口の前からすぐに浴室で、着替えをキッチンでしていました。 キッチンが広い割には、ダイニングとして食事をする場所も確保できず、なんとか脱衣室を設けたいと思い、半間外壁を移動し、広くした上で対面式のDKと半畳の脱衣を確保する事にしました。
before
外壁の移動のため、まず基礎の施工を先行させます。
浴室は床と立ち上がり700までをタイル貼り、上部の壁と天井は杉板を貼る予定です。
床を張り替えるため大引・根太もやり変えました。工事途中は、汚れない為に養生します。
工具やら材料が散乱し、掃除機を掛けても埃の量は半端ではありません。
壁の位置を移動するため、壁下地を作ります。
電気配線・給排水設備の設置・大工工事など、毎日何人もの職人さんが出入りします。
浴槽が据え付けられ、床壁のタイルや御影石のカウンターも据付できたところです。
壁と天井の仕上げも出来てキッチンの据え付けも完了
外部の焼杉板を貼って行きます。
おじいちゃん大工はとても丁寧に仕事をしてくれます。
| 施工時期 | 2007年春 |
|---|---|
| 場所 | 高松市仏生山町 |
| リフォーム個所 | キッチン・浴室 |
特に住みながらキッチンの改造をするのは、住んでいる人はとても大変です。 こちらのお宅は、もうひとつキッチンがあり、近くに銭湯もありましたので、住みながらのリフォームとなりました。約1ヶ月の間、奥さまは緊張が続き、疲れが溜まったようでリフォーム後に少し寝込んだそうです。 大掛かりにリフォームされるときは、避難生活をお勧めします。m(__)m
いつも、来客の絶えないI邸、お客様をDKにご案内してお茶を飲んでいただいてるわよと、にこにこして話されている奥様が、キラキラして見えました。ヽ(^o^)丿
とても丁寧な仕事をしてくれたと、大工さんは金一封頂いたそうです。
こんなことは初めてですと、大工さんも喜んでいました。
施主の心使いがとてもうれしい現場でした。
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2005年竣工 外壁柿渋塗りの家
自然素材にこだわり、木組みにもこだわりました。
大川町の田中さんの山から、施主自身が選んだ桧の大黒柱8mを製材乾燥し、手刻みで丸太のまま使いました。
| 竣工年 | 平成17年2月 |
|---|---|
| 1階面積 | 79.42㎡ |
| 2階面積 | 53.24㎡ |
| 延べ面積 | 132.66㎡(40.13坪) |
| 建設費 | 2500万円 |
| 外壁1階 | 杉板柿渋塗 |
| 外壁2階 | 防火サイディング真壁 |
| 屋根 | 釉薬和瓦・2重野地スタイロ断熱 |
| 内部壁 | 漆喰塗り・一部EP塗り |
| 床 | 桧15ミリ・畳 |
| 天井 | 杉板 ・一部EP塗装 |
| 浴室 | 杉板 ・人工大理石の浴槽・床タイル |
| 柱 | 桧4寸 |
| 梁材 | 杉 |
| 構造 | 1階外周小舞土壁・2階合板 |
| 特徴 | 外壁柿渋2回と桐油塗り 折り置き組み工法・込み栓 無垢の桧床板にオスモカラー3032を施主と一緒に塗りました 真壁作りです。漆喰の白い壁が美しい |
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2002年竣工 ベンチのある家
小舞土壁のカントリーな住まい
宮大工の作った桧づくしの家
リビングの丸さとベンチのベストマッチング

| 竣工年 | 平成15年2月 |
|---|---|
| 1階面積 | 73.08平方メートル |
| 2階面積 | 61.37平方メートル |
| 延べ面積 | 134.45平方メートル(40.67坪) |
| 建設費 | 2200万円 |
| 外壁 | モルタルリシン吹付け |
| 屋根 | 洋瓦・2重野地スタイロ断熱 |
| 内部壁 | 珪藻土塗り・杉板 |
| 床 | 桧30ミリ |
| 天井 | 1階EP塗装 ・2階桧板30ミリ |
| 浴室 | ユニットバス |
| 柱 | 桧4寸 |
| 梁材 | 米松 |
| 構造 | 木造軸組・外周小舞土壁、筋交い併用 |
| 特徴 | 桧と珪藻土の家 2階桧野地=天井 無垢の桧床板にオスモカラー3032を施主と一緒に塗りました。 真壁作りですがカントリーです |
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1997年竣工 漆喰壁の自邸
外部にも、内部にもいろいろな素材(麻タイル・木レンガ・コルク他)を使ってみました。
| 竣工年 | 1997年12月 |
|---|---|
| 1階面積 | 77.38平方メートル |
| 2階面積 | 68.59平方メートル |
| 延べ面積 | 145.97平方メートル(44.15坪) |
| 建設費 | 2400万円 |
| 外壁1階 | 防火サイディング |
| 外壁2階 | モルタルリシン吹付け |
| 屋根 | 平板瓦・スタイロ・グラスウール断熱 |
| 内部壁 | 漆喰塗り・一部ビニールクロス |
| 床 | 合板・コルク・畳・麻・木レンガ |
| 天井 | 杉板・合板・EP仕上げ |
| 浴室 | タイル・人大浴槽 |
| 柱 | 杉3.5寸 |
| 梁材 | 米松 |
| 構造 | 木造軸組・筋交い |
| 特徴 | 色々な素材を試してみました。 玄関床は木れんが・洗面は麻カーペットです。 コルクの床はやさしくて良いですね。 漆喰壁は、しっとりしていい風合いです。 |
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今日は薄曇り、このところ雨降りばかりだったので、ちょっと嬉しい。
久しぶりに(仕事も暇だし)日山に登りました。
といっても1時間で登って降りられる近所の里山なんで。登山とは言えませんが。
日山は、里山巡礼の山。毎日多くの人が登っています。頂上のあずまやには、登山者ノート
があり、到着時間と名前、住所を記入する欄があります。一日150人くらいの記入があります。
それに、毎月の集計表の張り出しもあります。これに名前があると嬉しいので最低1ヶ月に1回は登ろうと思うのです。
ノートの横には、比叡山登山ツアーの募集や、屋島散策のお知らせなど山に関するお知らせがおいてあり、もう締め切りましたの文字も。
私は、昼前後に行くことが多いのですが、1時間の間に10人くらいの人と、「こんにちは」の挨拶を交わします。半分以上は女性です。それもほとんど一人で来ている人です。
山では、必ずすれ違うときにみんな挨拶をかわします。
道端で出会っても知らない人に「こんにちは」なんて言わないのに・・・・
こんなちいさなことでも、気持ちが晴れ晴れしていい気分になります。
ちょっぴり運動したなって自己満足。 ![]()
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法然寺五重塔建設 見学
上棟し、屋根工事にかかった所の五重塔建設現場の見学会に参加しました。
仮囲いの中は、ヒノキの香りでいっぱい
最上階は まだ野地板、総ヒノキ造りだけど屋根の野地板はやっぱり杉板なんだ
瓦は 奈良産
黒漆喰の上に本瓦を乗せて行ってます。
水戸から来られた高松藩主、松平頼重公のお墓を守る菩提寺だから
葵の御紋です。
それにしても、すごい木組みです。どうなっているのか見ただけでは理解できません。
昨年秋見学に来た時、千年続く金剛組の20代の大工達が組んでいました。
日本の建築文化は継承されていくんだなあと、感激しました。
竣工は、来年2月。3月に落慶法要が営まれる予定です。
とっても楽しみです。
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この玄関の右にファミリー玄関が繋がっています。
2階の壁はサイディング塗装です。予算工期の関係もあり、乾式工法
床は、熱圧処理の徳島杉、1階の壁はラスボード漆喰塗り。階段は桧板
洗面やクローゼット内部は全て杉板です。トイレは、こんな感じです。
施主は、とても積極的に建設に参加し、職人さんとの打ち合わせ、契約から支払い、商品の注文など自分で出来る事は全てやりました。
2階の壁(タナクリーム塗り)も全て、施主自身が塗りました。大変だったと思います。
しかし、納得のいくまで検討し、出した結論にもとづいていますので、とても満足されています。
家作りは、一生に1回の大仕事です。何十年もその家に住み続けることになる家を決めるのには、じっくり時間を掛けてください。
家についての勉強をし、何度も家族が話し合い、そこでの暮らしを考え、みんなが協力し合って、建てるものだと思うのです。
家造りのすべてを業者任せにしては、いけないと思っています。
あとで後悔しないためにも
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いよいよ完成です。
外壁は、土佐漆喰と焼杉板(焼き放し)古い街並みの続く地域に、大きさ形は元のままで美しく生まれ変わった蔵と家。
近所の方たちには、きっと好感を持って受け入れて頂けたと思っています。
外部からは想像の付かない内部空間。
最初は天井を張る予定でしたが、古天井を剥がすと丸太の梁が見え、これを隠したくなくて、施主にも了解頂き ナカケン中浦さんと大工(南原さん・近藤さん)と相談の上、表すことにしました。
大工さんには手間を掛けさせました。が、とてもいい空間になりました。
リビングには、山一木材さんで剥ぎ合わせ塗装までお願いした杉板を 富士木工所さんで脚を製作してもらい、堀コタツにしました。
屋根なりの天井部分は和紙貼り、壁は大壁漆喰塗り(ものすごく綺麗なので塗りだと
気付かない・・・)左官の太田さんとっても腕がいいです。
電気工事の国方さん、工夫してくれてありがとう。
5ヶ月間、沢山の職人さんを一生懸命まとめてくれた中浦さん、ご苦労様でした。あなたのお陰です。
床は、TSのこもれび。杉板を熱圧加工した板です。このまま座るので、肌さわりがとてもいい「こもれび」にしました。
渋い色のキッチンパネルがいい感じ、ビビットな色の冷蔵庫がぴったりです。
天井が高い開放感のあるおしゃれなリビングになりました。
いいものが出来る一つの条件は、施主・監督・職人が仲良しになって、楽しくて元気のいい現場であることです。みんながより良い方法を提案しあって、良い物を作ろうと一生懸命に仕事してくれます。
工期の遅れも気にせず、工事中のストレスをものともせず、楽しそうに付き合ってくれた施主にも感謝。
毎日、おやつの差し入れをしていただく手間と費用は掛かりますが、結果的には施主は値段以上の物を手にすることが出来たと思っています。
楽しい仕事をさせていただいて、ありがとうございました。
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