朝顔
朝顔のつるが、もう窓のすだれのてっぺんに届きそうです。
花の咲くのが楽しみです。
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事務所の流し台のタイルの目地を埋めることにした。
気にはなっていたが、やっと重い腰をあげました。
目地材をマヨネーズより少し固めと書いてある。へらで水と混ぜる。
取れてしまっているタイルを先に貼り付ける。
全体にへらで目地材を埋め込み少しほっとく。
雑巾でタイル表面に残った目地材をふき取ったらそのまま乾かす。
全工程1時間弱、すごーく流しが明るくなって、使うのが嬉しくなった。
もっと早くにやっとけば良かったなあ。(*^_^*)
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沢山の花やブルーベリー、トマトなど、ほんの小さな庭ですがいつも私を楽しませてくれています。
四季折々に咲く花が、季節を感じます。
もう夏が近いよ、そろそろ梅雨入りの頃だよと紫陽花が告げています。
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増井家住宅庭園・茶室 見学会に参加した。
てくてくさぬきの一環で 香川の文化遺産特別公開 「名匠:重森三玲の庭を味わう」
高松市内の扇町にその建物はある。市内の数少ない戦災で焼けなかった地域である。
それは、昭和31年重森三玲60歳の作品(京都東福寺方丈庭園などが有名)。
茶の湯の師匠:松井松園さんが茶室と庭園を依頼
斬新な石の配置、壁のデザイン。
茶室への潜り戸が2重になっていたり
内部の襖の桂離宮を思わせる斬新な、襖のデザインや、引手の変化に富む面白さ
楽しくもあり、優美であり、待合いで退屈させません。
使い勝手もとても良さそうです。
茶室内部の壁は、さびが浮き出ていい風合いになっていました。
あちこちにある凝った意匠や材料、とても面白い茶室です。
何より維持管理している住み手自身が楽しんでいることがこのお宅の素晴らしいところですね。
もうひとつ、増井家に伺わせて頂いて、嬉しいことがありました。
私の父は左官ですが、生前中川工務店という所で仕事させていただいていました。先代の社長は茶人で、いろんな茶室を手がけていました。もしかしたら、こちらの仕事もしていたかとお聞きした所、太田さん(実家の苗字)はよくうちの仕事をしていただいていましたよとお聞きできたこと
父がした仕事を知らない私は、嬉しく拝見させていただきました。
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市民農園の野菜が、少しづつ育って初夏の雰囲気になって来ました。
もうすぐたまねぎが収穫時期 ナスはこれから育ちます。
インゲンは、つるなしを植えました。きゅうりはもう1本食べました(*^_^*)
今年は、結構肥料をやりに畑に寄ったので、大きなたまねぎになって、嬉しい。
すでに10個以上早取りして、皆さんに差し上げました。
もちろん、家でも味噌汁、卵とじ、肉じゃがなどに活用しています。
100本の苗で、半年くらいは買わずに済みます。
20代のころ、借家の前の空き地で、初めてほうれん草やミニトマトなどを植えてから
もう、趣味の野菜作りは30年になります。
あまり上手になれないでいますが、趣味と実益を兼ねた畑(市民農園)は、どんなに忙しくても絶対に止められません。
苗や肥料代を考えるとスーパーで買ったほうが安いかも知れないけど、無農薬のうちの畑で取れた物は大切で、取れすぎた時には漬物にしたり、知り合いに差し上げたり。
子供が小さいときには、たまねぎやイモ類の収穫は手伝わせていました。どうやって野菜が出来るのかを知って欲しくて。
何より、植物が生長するのを見るのが好きです。花が咲き、実をつける過程を見るのが
楽しいんです。
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遍路小屋を作っているというので、見せてもらった。
なんて面白いなんて手間のかかる趣味?腰掛け部分は、掻き落して木目にしてある。
床は洗い出し、亀甲模様付け。こんなんも出来るんや。(^^)v
一人は、コテ絵 青い空に鶴が飛んでいる。綺麗なブルーですね。額縁も凝ってる。
この右下の壁、コンフォルトに載ってたよ(*^_^*)
右上は、色の違う土を塗ってから、波模様をつけてる。
左は、水切り、腰壁を全て漆喰で仕上げてある。几帳面な性格が、正確な四角の瓦様の模様に良くあらわれています。
石膏で作った形を切って、配置するのだとか。とっても綺麗です。この右側がどんな風になるのか楽しみです。
なまこ壁と小庇。どれをとっても素晴らしい。若手左官さんがこれを作っている。
手間のものすごく掛かる仕事を、材料も持ち出しで何年も掛けてすこしづつ仕上げている。お遍路さんがこの道を通る時に、一休み出来るよう近くの方がお接待するために作っているとか。
いずれ、完成すればそれぞれ仕上げた職人さんの名前を掲示して、見ていただけるようにするそうです。
これを沢山のひとに見てもらいたいなあ。こんなに技術のある若手左官さんが、ここにいるよと知って欲しい。
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