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2010年9月27日 (月曜日)

瀬戸内芸術祭

今日、ラジオのニュースで、見学者が50万人を越えたそうです。

開催者の予想をはるかに超えている・・・・。

昨日、男木島の作品が火事により消失したと今日の新聞に出ていました。とても大きな絵だったんですが。残念です。

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これは、男木島の 一輪車(絵を描いてから組み立てできるんだろうか?パイプを除けながら描いたんだろうか)

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男木島は、とても小さい島です。人が住める平地も少なくて、島の斜面にへばりつく様に家が密集しています。道は狭く、バイクが通れる位の広さしかありません。

そこで、島では おんば車(乳母車)が主要な荷物運びの道具です。

今回の企画の中に「おんばファクトリー」というのがあって、いろんな形やデザインのおんば車が出現しています。

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石垣が高く積まれ、その上に船の廃木材を使って家の外壁を仕上げたのか?

アート作品よりも、家の方に目が行ってしまうのは職業がらですかね。

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2010年9月13日 (月曜日)

豊島

全国的に有名になった産業廃棄物の島

でも、それは島のほんの一部分です。島は今もその名前のまま、豊かな島です。
水も豊富だし、米も作っています。

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冷たい湧き水を水筒に詰めて帰りました。おいしい水です。

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山の中腹にある作品、暗くなると光っているのが見えるとか。薄暗いと幻想的だろうな

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ゆらゆら揺れる羽が、かげろうの様に見えます。ほんの少しの風でいろんな方向に動くので、見ていて飽きません。

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ここで、錯覚と戦いながらお昼を頂きましたが、その味にはちょっとがっかり

島にはもっと安くて、美味しいものが沢山あるはずなのに・・・・

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次は、ここでランチにしてみよう。雰囲気は良いけれど、お値段と味はどうかな?

豊島の港には、もっと人を楽しませる大きなオブジェ的なものがあったら良いですね。それと1時間に1本しかないバスが、せめて30分に1本になるともっと便利になるんですが

3年後、再び芸術祭が開かれるそうですが、又行きたいと思わせる仕掛けはとても大切ですね。ほんとに魅力的なら県外の方を案内したいと思いますもの。

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瀬戸内国際芸術祭2010

7/19より開催されている芸術祭

男木島と豊島に行ってきました。

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数年前に一度、男木島の灯台を見に行きましたが、人影の無い寂れた島の印象でした。今回は、芸術祭による集客がかなりあり、狭い道に見物客が行きかっていました。

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ただ、島の住民がそれを喜んでいるかは??直島のように定着すれば、もっと協力的になるかも知れないけれど。芸術祭が終わっても残る作品がどれほどあるのか?又来て見たいと思わせる魅力を引き出せているのか・・・疑問符の作品もあります。

でも、やらないよりは、やった方が絶対にいい!!

この船着場はいい。もっと、島の人を巻き込んで、島のいい所をアピールできる場所が出来ればいい。美味しい魚介も食べれる場所もあった方がいい。

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島のおじさんが、蛸壺を縛る紐の修繕をしていた。

「まだこ」を取る壷だとか。美味しいたこが取れるんだろうなあ。

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ここも結構いい。川島猛さんのプロデュース空間。古い空き家が白い紙に覆われて楽しい参加型の空間になっている。

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