研修のついでに
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母が、豊稔池のダムを見たいと言うので 大野原に出かけました。
このダムは、全国でただ一つの石積みマルチプルアーチダムで、着工大正15年、竣工は昭和5年である。内部はサイホンになっていて、その技術はいつ見てもすごいなあと思います。
これは、四国88箇所の六十六番 巨鼇山千手院 雲辺寺
徳島と香川の県境標高927mの雲辺寺山の山頂にあります。
平野とは、5度以上の気温差があり、ひんやりとしたその空気の中、歩道沿いに五百羅漢像が凛と立って居ます。
杉木立の中に咲く青いアジサイとヒグラシの鳴く声で、居空間を感じます。
最後は、萩原寺 四国88箇所別院のお寺ですが、境内はとても広く萩の花がたくさん咲くことで有名です。
とても格式の高いお寺ですが、茅葺の大屋根がその格式を感じさせず、柔らかな印象を与えます。創建年代 は奈良時代と言われています。
萩原寺 (ハギワラジ)では9月中旬頃萩祭りが開催され、たくさんの人で賑わいます。
きょうは、まだまだ蕾が小さく葉っぱのみの鑑賞
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8月1日・2日島根県建築士会が開く木造塾に参加してきました。
いつかは、行って見たいと思っていた隠岐の島。
日本海の海は、瀬戸内とは違って藍色でした。なんだか不思議です。
今回は、勉強会が主体でしたので、あまり観光は出来ませんでしたが。
佐々木家住宅、見学させてもらいました。
屋根は石だらけです。風が強いからでしょうか。瓦の無い時代の建物?
中部は、外の猛暑にも関わらず、涼しい風が吹き抜けていました。
次回は、島の反対側にも行って見たいと思います。
帰りのフェリーは風が強くて少し揺れましたが、疲れから爆睡していました。(^_^;)
8月3日
出雲大社は、60年に一度の屋根替えに伴い、本殿の大黒様が引越しされたのを機会に内部が公開され、雲の彩色天井画を見学してきました。
島根の飴屋さんに、予約チケットを取っていただいたので、30分ほどの待ち時間で、大社内部に入る事が出来ました。助かりました。
雲の天井絵は270年前に描かれたものとは思えないほど、鮮やかな配色が綺麗です。
扉が開け放たれる事がなく、紫外線の影響を受けないからのようです。
次回は60年後、もう生きてはいないでしょう。
人の意思で受け継がれ、大切に守り続けていく、歴史から見れば一人の人間なんてとってもちっぽけで、取るに足らないもののように見えます。
でも、その人が今生きているから、歴史は作られる。
守られ、伝えられるのはその時代を精一杯生きた人がいるから。
今日も一日、ちょっぴりだけど がんばろう。
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3次元セミナーのついでに京都を散策
上賀茂神社、季節がら修学旅行生が多いです。
最近は大勢でぞろぞろ団体行動ではなくて、少人数でチームを組んで
自分たちが決めたコースを回るような旅行が多いようです。
自主性を育てる意味ではいいことだと思います。
檜皮葺きの桧皮寄進の為の模型・・・・こんな風になっているのか・・・φ(..)メモメモ
この日はお日柄もよく、あちこちで花嫁さんに会いました。
部屋に入ったとたん、お庭の素晴らしさに圧倒されます。
この季節に色づくもみじがあることを始めて知りました。6月と9月年2回紅葉するそうです。
ため息がでます。。。。。。
京都に住むことは、ある意味ステイタスなんじゃないかな
(その美しさに気付く人にだけかもしれないけど)
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建築士会の研修旅行で 鞆の浦と尾道に行って来ました。
久ぶりの遠出です。
太田家住宅 素晴らしい建物でした。
綺麗に修復され、広々した敷地内の9つの建物すべてを見ることが
できます。説明ガイドさんもいて、いろんな工夫まで話してくれました。
町の人たちも、海の埋め立てと橋の建設に反対署名を求めるなど
皆で、守ろうとしている意識が感じられ、好感を持ちました。
お昼ごはんに出た、ヤリイカのおさしみが美味しかった!
先日テレビを見ていたら、たまたま尾道の特集があって、猫石というものが
道のあちこちにあると放送していたのです。
見つけました。 おもしろい!! たのしい!!
もう少し時間に余裕があれば、もっと寄り道できたんだけど、まあいっか
今度行く楽しみもで来ました。
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