カテゴリー「仕事場」の18件の投稿

2012年1月30日 (月曜日)

ガラスの照明

事務所の玄関に

ガラスの照明が、お目見えしました。

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  見上げるとこんな感じ

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小さな泡がほぼ等間隔で並んで、模様を作っています。この泡を並べるのには、細心の注意を払いながら溶けたガラスを巻き付けて何回もガラスを重ねる作業を繰り返し、吹いて膨らませ、やっと完成します。とても手間が掛かっているんです。

写真ではうまく表せませんが、この泡を通した光が漆喰の白い壁に写り、とても綺麗です。25wなので、明るいとは言えませんが2畳の小上がりの和室にはちょうどいい大きさだと思います。

作者は、善通寺の「天霧(アマギリ)ガラス工房」の蠣崎さん。亀山さん。
765-0062 善通寺市碑殿町328-5 tel/fax0877-63-6833

工房では、吹きガラスの講座(月・土)や体験コースもやっています。

工房にお邪魔して、うちの事務所に合いそうなのをいろんな種類の中から見せていただき選びました。
お茶を頂き、いろいろお話もお聞きできてとても面白かったですよ。
びっくりしたのは、ガスボイラーの大きな窯があるのですが、その窯の火を落とすのは1年に一回だけ、点検の時だけだということです。常にガラスが解ける1000度以上の温度を保たなければならないので、火を落とせないそうです。燃料費かかるなあ・・・

お伺いした時は、ちょうど展覧会の始まる1週間前、沢山の作品が出来上がっていました。手仕事の製品は、真剣な作者の顔が見え、工業製品にはない暖かさを感じられるので大好きです。

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2010年6月15日 (火曜日)

今日はタイル屋さん

事務所の流し台のタイルの目地を埋めることにした。

気にはなっていたが、やっと重い腰をあげました。

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目地材をマヨネーズより少し固めと書いてある。へらで水と混ぜる。

取れてしまっているタイルを先に貼り付ける。

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全体にへらで目地材を埋め込み少しほっとく。

雑巾でタイル表面に残った目地材をふき取ったらそのまま乾かす。

全工程1時間弱、すごーく流しが明るくなって、使うのが嬉しくなった。

もっと早くにやっとけば良かったなあ。(*^_^*)

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2010年4月17日 (土曜日)

素人左官の道具

使ったのは、もちろん左官道具 コテ・土乗せ台だけど

それ以外にも、こんなものが役立ちます。

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ゴム薄手袋・マスカ(マスキングテープに薄いビニールがついてるもの)

養生テープ・マスキングテープ・ものさし(細い壁に塗る用)

ビニール袋(生クリーム絞りだしのように使う)

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工具も必要。ついでに、釘も抜いておくとか、一部は板でふさぐなど

右は、左官さんからお借りした、勺と練り混ぜ用機械

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脚立。この右側の脚立はすごくいい。
一番上の足載せが平らで、安定するし、滑り止めのゴムが貼ってある。
それから、古ゴザ、ブルーシート

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今回、綿壁の上に下地材を塗りました。厚めに付ける用と薄め用を混ぜて使うといいと教えて貰ったので、5kg一袋づつ等量を5.5Lの水で練り混ぜて使いました。

上塗りは、タナクリーム

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土を乗せる薄ベニヤ板の板から、アクが出て茶色になるので、養生テープを貼って使いました。

P1130346 材料を混ぜたり、コテを洗ったりするのに

プラスチックの容器が活躍します。土だらけの道具を洗う、外部流しもいるなあ。

父が左官をしていた昭和30年代にはプラスチックはまだ無くて、杉桶や木の船(土を混ぜる箱)を使っていました。実家の納屋には壊れかけた桶やケンド(篩いフルイ)が沢山あります。もう誰も必要が無くなって、捨てられるだけになってしまいました。

いずれ、納屋を壊す時に処分することになるのですが、今はまだ捨てられません。

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2010年4月16日 (金曜日)

壁塗り-2

今日は、上塗り

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事務所がめっちゃ明るくなりました。

こっちの面はほぼ仕事できる状態に、復帰しました。

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壁塗り

事務所の壁を塗り替えることにした。

P1130305 まずは、かたずけから・・・・・

プリンターにカバーをして、PCははずし、脚立が運び込まれます。

P1130310 壁の周りをしっかり養生して、

床もブルーシート敷き、すっかり工事現場の様子になりました。

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素人3人で、わいわい言いながら、下地材を 一日でほぼ塗り終えました。明日は、玄関周りの壁に移ります。下地が乾燥したら、上塗りタナクリームを塗ります。壁が真っ白になって事務所が明るくなるのももうすぐです

既存の壁は、昔の綿壁、触ると柔らかく、いずれふわふわと剥がれて落ちるタイプのものでした。わりとしっかりしているから、剥がさずに上から塗れるだろうという左官さん判断のもと、無謀にも素人女性3人で、壁塗りに挑戦しようということに (^_^;)
   めっちゃ楽しい\(^o^)/

ほんと、手伝ってくれるスタッフに感謝です。材料を混ぜる道具を貸してくださった左官さんありがとう。

club 材料費出してくれて、ヘタッピーでもいいから塗り替えて欲しいという人がいたら、塗り壁セルフビルド隊で、ボランティア活動したいなあ。だれかいません?そんな施主

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2008年7月 3日 (木曜日)

アガパンサス

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事務所の前の庭に アガパンサスが沢山咲いています。

今の蒸し暑い季節に 涼しさを運んでくれます。

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2007年6月21日 (木曜日)

事務所の古い床

直していない方の、部屋に縁側があります。
多分、50年前の床板そのままです。

坪田さんいわく、これは桧の板ですって。でもなんだか色が違うなあって言うんです。

そこは、かなりひどく雨漏りして、何度も水溜りになったところです。
天井は、杉板なので、杉のアクが床板に染みたんでしょうって・・・・・・

しみだらけですが、まだまだ、しっかりしているので、きれいに掃除して、塗装すれば
綺麗になりますよって、言ってもらって 嬉しくなりました。

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事務所の天井

事務所は、築50年以上の木造家屋です。
だから、合板は1枚もありません。だってまだ、合板がなかった時代の建物なんですもの

天井板は、杉板です。
坪田さんに聞いたのですが、昔は、毎日寝たときに上を見るから天井板は家の中で
一番良い木を使ったんだそうです。

ふと事務所の天井を見ると、雨漏りのあとはさておいて、無節の幅広の板じゃあ
ありませんか・・・・!

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事務所の床

昨日、喜田木材の坪田さんが、事務所によってくれました。
事務所の床に塗装した、プラネットの会社の方と一緒に、床塗装のことについて
いろいろお話して、もう1年になる床の仕上がりを見てもらいました。

プラネットジャパンは、ドイツのクライデツァイト社の製品を扱っています。シンナーや石油系の溶剤を一切含まず、100%植物油と植物ワックスで作られています。

うちの事務所は、桧と杉を張り分けて、どちらも体感できるようにしました。
しかし、塗料は同じもので塗りました。
木の性質上、桧は油分が筋になって染み出してくる木です。塗料は結構難しいのです。
色つきの塗料は、すごいムラが出来ます。クリアで塗装しましたが、白っぽく残って、塗り残しに見える部分が出来ました。
杉は、塗料の吸い込みが多いので、同じ面積だと桧の2倍から3倍量がいりました。

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もう少し経ってから、再度塗装を掛けると良いと 助言いただきました。

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2007年2月 2日 (金曜日)

打ち合わせ机

事務所にやっと打ち合わせ机が出来ました。

山一木材さんに注文していた杉板を家具屋さんで超仕上げをしてもらって届けてもらいました。
足は、西村ジョイで買って来て、自分で組み立てて板を乗せました。
柿渋を1回塗り、オスモカラークリア2回塗装しました。

なかなかのもんでしょ(*^^)v  こんな古ぼけた事務所ですが、お立ち寄り下さいませ。

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