カテゴリー「NPOなどの活動」の23件の投稿

2011年8月10日 (水曜日)

報告

石巻行ってきました。NPO今治センターの阿曽沼さんには大変お世話になりました。

かなりの強行軍で疲れましたが、この目で見ることでやっと理解できる部分も多く、多くの事を考えさせられたボランティア視察でした。出発は金曜日夜19時半、石巻に着いたのは翌日13時(高速道路の事故渋滞の為17.5時間)月曜の朝香川に帰るまでに2500kmは車の中(尾骶骨いたかった(--;)運転していただいた4人の男性に感謝です。

着いてすぐ、石巻市内で一番に復旧開店したラーメン屋さんで、ラーメン300円と餃子100円を頂きました。!!安!!さぬきうどんも負けそうです。(^^ゞ

市内の様子は・・・ほんの一部は復旧していましたが、丸亀市全部くらいの地域が全て津波被害で一階部分はほとんどが壊滅状態。そこかしこの畑?に車が落ち込んだまま放置され、道路はがたがた、流されずに残った住宅の窓や玄関はコンパネやブルーシートに覆われ、沢山の瓦礫の山と廃車の山。2度と人が住めないのではないか、住んではいけないのではないかと考えさせられました。
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3月の被災から4ヶ月経ちこれでも随分片付け出来て綺麗になったと聞きましたが・・・・・車窓から見える光景に・・・・声をのむ場面も多々ありました。

お手伝いさせて頂いた避難所は、高台にあるお寺。
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ハエ取り紙のぶら下がる部屋で、朝ごはんを頂いて(ありがとうございました)いざ掃除の手伝い。

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仮設トイレやテント風呂のお掃除をさせてもらいました。男湯女湯2-3人づつ位は十分入れます。

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テントを利用して、給水塔の水を使い、社協の移動風呂の設備とガソリン発電機を使っています。すごいなあ人間、皆で協力し工夫してたくましく生きていけると実感しました。

完全復興には、何年も掛かると思います。今後の都市計画が、地震国日本にとても重要だと思います。

高松の中央病院が、朝日町に建設されることには大反対です。知事や審査会の委員は東北の地震視察をしたんだろうか?今ならまだ間に合う、別の場所に建設するよう考え直して欲しい。切なる願いです。

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2011年8月 4日 (木曜日)

行ってきます。

今週末、石巻に行ってきます。

今治NPOセンターの車に便乗させてもらうことになっています。

震災後4ヶ月を経て、落ち着いているかもしれませんが、被災していない地域の人が現状を知ることに意義があると思っています。

お話を聞かせてもらい、お掃除くらいの手伝いが出来ればと思います。

今後、香川県が被災県になった時、何をすればいいのか。地域の中でのネットワーク、救援活動のあり方、地域の中で何をしていくのがいいのか、考える機会にしたいと思います。

自分が経験したことしか、人には伝えられないと思うから

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2010年8月 3日 (火曜日)

牟礼明かりロード

竹と土の「巨大あかり」を完成させるワークショップに参加しました。

土のドームの周りに漆喰を塗った上に油を皆で塗りつけて磨きました。まるで、つやつやの陶器のようになりました。こうすることで雨にも負けない漆喰になるそうです。

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毎年の恒例行事になった明かりロード。庵治石の産地であり たくさんの石屋さんのある牟礼町で毎年8・9月に街路をほんのり照らす石の明かりが多数出現します。

NPO法人土壁ネットワークでは、左官チーム(CLAY WORKS代表:清川薫)による土のドームを出展しています。

昨年は、平面の直径が2.4m、高さ約3mの竹のドームに荒壁土をつけるまで。今年は、中塗り乾燥後、内外漆喰仕上げを実施。「竹の巨大あかり」が進化して「漆喰の白いドーム」になりました。
会場では、ドームのまわりに庭師さんによるしつらえもあり、とてもいい雰囲気になっています。

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内部も真っ白の漆喰塗りです。ゆらめく蝋燭の光でも十分に明るい空間。

9月20日まで、琴電牟礼駅前広場に展示中。

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2010年1月12日 (火曜日)

木と家の会 イベント

『かがわ型住宅の手引き』出版記念イベント開催決定!

2月13日(土)strong> 高松市 三町ドーム広場

 『香川県産ヒノキ材』のプレゼント など盛りだくさんのイベントをします。

Photo Photo_2 Photo_4     ぜひ、見に来てください。

このチャンスに、柱50本ゲットしてね。

こちらのHPも合わせてご覧下さい。http://kitoie.or.jp/

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2009年11月 3日 (火曜日)

木と家の会イベントお知らせ

「かがわヒノキ」を使った家づくりを推進する木と家の会では、
    秋のイベント参加者募集中!

   
                    かがわのヒノキ林    
    11月8日(日)、
    さわやかな秋の一日、わたしたちの家づくりに使われる
    「かがわのヒノキ」が育っている山を見に来ませんか!
    森のワークショップ、森林体験満載です。木
    詳しくは下のチラシをごらんください。

                   ←クリック(大きくなります)

    お問合せ参加申し込みは、090-3183-4952まで
    木と家の会事務局 電話:087-867-6851 FAX:087-848-3405

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2008年11月 4日 (火曜日)

直島下見

ある会の来年秋の会場下見に 直島に行きました。
kimikoさんトトロ先生ありがとうございました。

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こんな海辺で、そんなに狸が出るんだろうか ??

あはは(^。^) こんな看板を出せるスタッフがいるなんてステキです。

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来年、お泊り体験3月ごろかな。パオ初体験楽しみです。

家プロジェクトには、3年ぶりくらいに行きましたが、喫茶店やうどん屋が出来ていたのにはびっくりしました。とてもいい雰囲気になっています。

町には若い女性がいっぱいですし、どうやら若いカップルのデートコースにもなっているらしく、カップルだらけです。(*^_^*)

いつ来ても、直島は ステキです。

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今年の森の文化祭10月26日

仕事の関係でかろうじて、ベンチの会の片付けには間に合った

驚いたことに、公渕森林公園に松ぼっくりのトトロが出現していた。

その大作に感動した。製作日数10日とか2週間かかったらしい。

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すばらしい出来栄えです。

これから、どんぐりランドに移動して、又お目にかかれるんだろうね。

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2008年10月13日 (月曜日)

NPO法人「木と家の会」

私が属しているNPO法人「木と家の会」では、今年度国土交通省から補助金をいただけることが決定しました。

展示住宅を建設し、オープニングのイベント等も実施することになっています。
http://kitoie.ashita-sanuki.jp  詳しくはこちらのブログを見てください。

6月から準備を始め、農地転用・設計と進め、今急ピッチで土地造成・材料の調達などに、関係委員は奔走しています。

11月下旬には、上棟予定です。

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香川の桧材、高知県嶺北の杉と、徳島TSの杉を使い、小舞を掻いた土壁の
家が、林町の香川大学工学部前に建設されます。

今後4年間「木と家の会」の展示住宅として使用され、県産材のPRと供に
良質な、木の家を香川の人に知ってもらうステージとなります。

NPO法人は、なにか事業をするにも資金繰りが大変です。
会員の会費と各種補助金(建築士会などの公的な)で運営されています。
委員は、ほとんどがボランティアです。今回の展示場も資金が支給されるのは、
来年度になります。それまで自力で頑張らねばなりません。

工事を請け負っていただける工務店さん・設計事務所・申請事務所・資金の協力
をしてくれる事務所さんなど、多大な方たちの協力の下に出来上がるこの建物は、
みんなの善意の結晶だと感じています。
微力ですが私自身もこの渦中にいて、出来上がりがほんとに楽しみです。

多くの香川県の人たちに本物の木の家を知っていただきたいと思います。

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2008年3月13日 (木曜日)

土壁の試験結果報告会

2007年度 土塗壁の実大面内せん断試験・報告会 ご案内

土塗壁は従来の仕様でつくられた場合は0.5の壁倍率が認められていますが、一
定の仕様規定を満たすことにより壁倍率は1.0もしくは1.5の数値を使用すること
ができます。
昨年度はその仕様規定について「告示に示された仕様」と「一般に香川県内で行
われている仕様」を比較し、土塗壁の耐力壁としてのメカニズムを確認するため
の試験を行いました。
本年度は、壁耐力に影響があると思われる以下の試験を行いました。
実務に役立つ貴重な試験結果を、試験で使用した試験体を見ながら説明しますの
でこの機会に是非ご参加ください。
《報告する試験内容》
1.大変形(震災後)を受けた土塗壁の修復後の耐震性能
2.中塗り施工面数(片面と両面)の影響
3.中塗り厚さ(告示仕様と地域仕様)の影響
4.間柱(外壁大壁などの場合)、畳寄せ、廻り縁による土塗壁欠損の影響
5.その他:軸組の仕口「土台と柱」「柱と貫」の材種(杉と桧)厚さ別の比較

 開催日時●2008年3月29日(土曜)午後1時30~
 開催場所● 四国職業能力開発大学校(丸亀市郡家町3202番地) 第3試験場
 参加費●一般 2000円、土壁ネットワーク会員 1000円

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2007年1月29日 (月曜日)

土塗壁の実大面内せん断試験

土塗壁の実大面内せん断試験がいよいよ開始です。
土壁ネットワークが昨年より、取り組んできた土壁の1間X3mの実物大の破壊試験が始まりました。
丸亀のポリテクカレッジとの共同研究として昨年秋より、軸組み、小舞、荒壁、中塗りと作業を進め、乾燥させるまでに半年かけた9体を実験します。

大きい試験体ですので、設置に2時間、破壊に2時間、掃除片付けに3時間掛かります
宇都宮先生ご苦労様です。ポリテクの生徒さん、ありがとうございます。

この実験には100万円強の予算が掛かっています。もう、当分は再実験は出来ないかもしれません。建築関係のたくさんの方に見ていただきたいです。見学は無料です。
午前は、9時半から、午後は1時からを予定しています。

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【試験の日程】
試験体は地域で行われている仕様によるものが2種類、国土交通省告示による仕
様が1種類、それぞれ3体で計9体の試験を1日に1体づつ行います。
・地域型(1間):1/23(火)午後、1/25(木)午前、1/26(金)午後
・告示型(1間):1/30(火)午後、2/1(木)午前、2/2(金)午後
・地域型(3尺+3尺):2/3(土)午後、2/7(水)午後、2/8(木)午後

【技術者講座】
・日時:2007年2月3日(土)、13時より試験開始、15時より講座開始
・場所:四国職業能力開発大学校 第3試験場
 香川県丸亀市郡家町3202番地 電話 0877-24-6290(代表)
・講師(50音順)
 宇都宮直樹(四国職業能力開発大学校 住居環境科 講師)
 高橋繁二(有限会社 ビス計画/構造設計
 戸塚元雄(木庸社/建築設計)
・参加費(資料代など):土壁ネットワークのメンバー:500円、一般:1,000円
・内容
1.伝統型軸組構造の耐震特性/軸組と土壁の役割と抵抗特性(めりこみとせん断)
 「複合壁であること」「重量が大きいこと」など耐力壁としての土壁の特性
2.試験体制作過程の説明
 各工程ごとに確認された「構造要素の役割」や「問題点」など
3.「土塗壁の実大面内せん断試験」の説明
 壁倍率の考え方、実大試験の方法、試験データの読み方 ノ用語の説明、グラ
フの見方、など

・申し込み・問い合わせ:土壁ネットワーク連絡担当/大西
 メール yysk@niji.or.jp FAX 087-831-8663 (電話 087-831-8662)

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